神社で手をかざすとわかるもの ②




皆さま、こんにちは。指差し



前回の『神社で手をかざすとわかるもの ①』が意外と好評だったので、第2弾を書こうと思います。



いちおう前回の記事を読んでいない方はこちらもどうぞ。




①では、ざっくりとした話で説明しましたが、今回はもう少し細かく具体的に説明しようと思います。指差し




『境い目』についてですね。

いわゆる境界。予防



神さまだったり、霊だったりが及ぼすテリトリーとでもいいますか。

そこの境い目に踏み込んだときに体に感じる現象です。



俺は手をかざすという方法をとっていますが、これは人によってけっこう感じ方に差があります。



俺の友人A(霊感あり)も今でこそ手で感じ取れるようになりましたが、それまでは『匂い』で感じ取るのがメインな人でした。




なんかね、これって慣れなんですよ、ほんと。指差し

慣れるとほんとにわかるようになります。



いろんな神社で試してみるのが良いと思います。





神さまを感じ取るのが難しいという人は、まずはちょっと……『悪いもの』を察知できるようになるほうを訓練すれば慣れてくると思います。予防



『なんで悪いものやねん!』って言われそうなのですが、これには理由があって。




あくまで俺の経験上の話ですが。





・悪いもののほうが探知しやすい

・悪いものを探知できるようになると危機回避能力が上がる

・探知慣れしやすい



という理由があります。





前にも話したと思いますが、いろんな神社で目にすることが多い『慰霊塔』ですね。

慰霊碑も同じです。


戦没者を祀ってたりなんかするところ。






もちろん戦没者を祀っている場所を『悪いもの』と言うのはすごく失礼な話なんですが。悲しい



やっぱりけっこう念を発している場所が多かったりします。


なんでなんだろう……。

あそこはお墓ではないと思うんですけどね。

やはり英霊たちが集まってくるんでしょうか。


それとも英霊以外のものも集まりやすいのか。





慰霊碑に少しずつ近付いて行ったときに、手にピリピリッと感じることが多いのは事実なんです。


で、その『境い目』を越えてテリトリー内に入ってしまうと頭痛なり寒気なりに襲われたりします。



だから俺はテリトリーという表現をしています。指差し



要はその場所にいるもの(神さまだったり悪霊だったり)がこちらに影響を与えられる範囲(フィールド)ですね。



経験上、テリトリー内にさえ踏み込まなければ頭痛をくらうことはあまりないです。

憑かれる場合もそう。




移動する浮遊霊みたいなのは別として。指差し




ただ慰霊塔に関しては、頭痛や寒気を感じることはあっても何かに憑かれたということは経験上ほとんどないです。


だから『念』を発しているのかなぁ……と。




同じようなところで『靖国社』もわかりやすいかもしれないです。



東京にある『靖国神社』はもちろんとして、数こそ少ないかもしれませんが全国の神社にはその靖国神社の支社というのか分社というのか……があるところもあります。







こんな感じですね。


もちろん、ちゃんと手を合わせましたよ。ニコニコ

頭痛はくらうんですが、きっと無念や悲痛の念なんでしょうかね。

伝えたいことがあるんでしょう。






俺はけっこう戦争ものの映画とか好きなので、どちらかというと戦没者には敬意を評すんですよ。ウインク

お国のためにありがとうございます、って。


でも頭痛はやっぱりくらいます。泣き笑い



Aは『焦げ臭い匂いがする』って言ってました。

なにか燃えるような匂いがする、と。


もちろん近くでなにか燃やしてたとか、野焼きしてたなんてことはないです。

俺は匂いませんでしたし。



だから感じ方は人それぞれです。



頭痛はくらうんですが、なにか憑かれるということはほぼないです。ニコニコ





という意味でも、探知の練習としてはわかりやすいんじゃないかなと。


これがわかるようになると、危険な場所もわかるようになるので、避けることができるようになります。指差し



ちなみにこれ、なにも神社だけに限った話ではないです。

日常生活の中で通る道や場所で『ここ危ないな』と思う場所なんかがわかったりしてきます。



そういう意味で『危機回避能力が上がる』とさせていただきました。




余談ですが、ある程度わかるようになったあとにお寺に行ってみてください。指差し

同じように探知してみてください。



すると、お寺ってびっくりするほど平和だということに気付くはずです。


ふつうね、お寺にはお墓もあるわけだし、なんかそっちのほうが怖いというか……いそうじゃないですか?泣き笑い

イメージですよ、イメージ。



でもお寺って、なんていうかすごく安定している場所が多いんですよ。(廃寺は別として)

ただし、神社とちがって神さま(仏さま?)を感じることもほぼない。



なんか得体の知れないものが潜んでいるのは圧倒的に神社が多いということに気付くと思います。指差し



だから俺は神社が好きなんですよね。泣き笑い





じゃあ神さまのテリトリーに入ったときはどうなのか?ということなんですが…。



これ、判別がけっこう難しいです。



というのも。








神さまも怖いです。






ということは先に言っておきます。不安



俺の場合、高龗神さまがそうでした。

今でこそ味方になってくれた感(思い込み)はありますが、最初の頃は俺に対する敵意がものすごかった。不安



Aに対しては初期の頃から優しく接してくれてた感はあったのですが、俺に対しては警戒されてるのか、嫌われてるのか………めっちゃ怖かったですよ。泣き笑い

このへんの話も過去記事にあります。




高龗神さまのテリトリーは、それこそ『凶悪な悪霊』がいるんじゃないかと思ったほどでした。

寒気はするわ、周囲から見られてる感じがするわ。

鳥肌すごいし、もう落ち着かない。ヒヤヒヤする。

心臓がバクバクする。


今でこそそんなことはなくなりましたが。



これ、Aと同行してなかったら逃げてたかもしれん。泣き笑い



でもね、悪霊ではなく神さまだと確信できたのは、やっぱり『浄化』されたからなんですよね。




なので、手をかざして探知する方法と、お祈りして浄化されるかどうかで総合的に判断するというのがいいです。




いろんな神社に行くとわかるんですが、神さまによって気質?というのかな。知らんぷり

性格みたいなのがあるんですよ。


相性の問題もあるのかなぁ?



厳格なタイプです、高龗神さまは。泣き笑い

味方になってくれると強いけど、人を選ぶのかもしれない。

最初は嫌われてても、足繁く通えば心を開いてくれるかもしれない。


そして強い。


そんな神さまですね。ニコニコ





逆に温かく迎えてくれて、わかりやすいのは市杵島姫神(いちきしまひめ)でしたね。


なので、探知初心者にはおすすめです、市杵島姫神。ニコニコ


境い目を越えると心地良く感じるパターンが多い神さまかなぁ。

あと歓迎サインもわかりやすいかもしれないです。


境い目を越えると体がポカポカと温かくなるタイプですね、この神さまは。



とはいえ、前提として『ほんとうに神さまがいる神社』が限られてますので、市杵島姫神を祀る神社をいろんなところを巡って調べてみるほうが良いです。指差し





そういう意味でちょっと注意して頂きたいのが稲荷神社ですね。


宇迦之御魂神(うかのみたま)さまなのですが………。

稲荷神社はね、ちょっと上級者向きな気がします。



というのも、同じ稲荷神社でも場所によって気質が全然ちがうんですよね。不安

怖いところもあれば心地良いところもある。

圧倒的に怖いところが多いですが。


なんか神さまじゃないものがいたりするのも稲荷神社に多い気がします。


逆に神さまなのにやたら人間にわかりやすく絡んでくるのも稲荷神社に多いです。

(騙されてるのか?弄ばれてるのか?と思うときある)



とりあえず慣れるまでは稲荷神社はちょっと避けておいてください。

そのうち稲荷神社特集しますので。指差し






いろんな神社を巡ってみてですね、もしあなたが『境い目』を感じることができて、なおかつ『浄化』された実感が得られた場合。指差し


あなたにとって相性の良い神さまであると思いますので、その神社には定期的に足を運んでお参りしてみてください。ニコニコ



そのうちわかりやすい『これぞまさに歓迎サイン』というものも体感できると思います。おねがい


神さまにお気に入り登録されると起こりやすいと考えてます。ニコニコ







それでは、良い神社ライフを!おねがい