ちょうど助産師さんたちも
夜勤の人と交代の時間や
退勤の時間だったようで
担当の先生も
『じゃまた明日ね〜』と
帰っていく。
次から次へと
助産師さんたちも来てくれて
また明日ね〜と帰っていく。
ありがとうございました〜
なんて言ってたら
あれ?痛い
急に痛くなってきた。
感覚的に
点滴での痛みとは違う気が…
自分の陣痛かも?と
直感する。
それを伝えると
何やらバタバタし始める。
『点滴おかわりしようかぁー』
と、でた!おかわり!
点滴が追加となった。
うぅ〜うずくまる程に痛い
助産師さんが、
腰をさすってくれて
痛みが和らいだ。
ずっとそばについてくれていた。
なぜなら、
私しかいなかったからだ。
ラッキー
そのうち呼吸だけでは
落ち着けなくなってきた
まぁでもまた遠のいて
また明日かね〜なんて話してた。
つづく。