最近腰を痛めて医者通いをしてます。
それで感じたことは、医者ってやる気のあるなしで随分患者への対処の仕方が違うということ。
有名なA病院の整形外科では、
「腰骨ずれてますねー。これは何をしても治りません。」と言われ、
鎮痛薬と湿布を出されただけ。
ネットで調べて行ったBクリニックでは、
じっくり問診の後沢山レントゲン取って、
「腰だけじゃなく首にも問題ありますねー。」と詳しい説明のあと、
リハビリテーション(要は体操・ストレッチ)を1時間教えてもらう。
確かに総合病院と専門クリニックでは目的も使命も違うかもしれないけれど、
もし私があまりネットで情報を得るのが不得手のお年寄りだったら、
最初にかかったA病院の先生の言葉にがっくりして、
鎮痛薬と湿布で一生痛みに耐えることになる。
そんなの知ると知らないで人生に大きな開きが出来てしまう。
そして昨日のテレビで紹介された椎間板ヘルニアを内視鏡手術で
治してしまう先生にかかれば、普通3-4週間の手術入院が、
一泊二日で済んでしまい、痛みもそれほどない。
本当に知ってるのと知らないの
知ろうとするのとしないのとでは
人生に大きな差が出来る。
これって医者の問題じゃなくて、色んな事に言えると思う。
食わず嫌いにならず、色んなものに興味を持って生きよう!![]()
