17歳で喘息を発症したとき
少しずつ息ができなくって行くという症状に
残酷な病だなと思っていた
徐々に苦しくなるというのがポイントで
忍び寄ってくる恐怖といった感じだ
やばいと思った時にはもう動けなかったりする
そんな時ひとりでいたら死ぬ
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
意識だけが最後まで残ったまま動けなくなる
最期は意思疎通もできなくなる
1人閉じ込められたような状態は酷だ
そしてこれも少しずつ息ができなくなる
骨が徐々に固まっていくのもあったね・・・
慢性心不全
父がなった病
これもすこしづつ
鼓動が弱まっていくイコール
息ができなくなって苦しくなってくる
父を見ていてずーっと思っている
日本は無駄な延命治療はやめて
尊厳死を認めるべきだと
終末期の老人の栄養点滴なんて持ってのほか
寝たきりがどれほど苦しいか知っている
あのまま死を待つだけなんてぜったいに嫌だ
患者に早く死にたいと切望させる時点で
鎮静は必要だと思う
何人か見送って感じたことです
もう自分に順番が回ってくるからね
考えてしまいます
誰だって人間らしいままで
苦しまずに亡くなりたいよね