♪上を向いて歩こう、涙がこぼれないように・・・♪

震災を乗り越えて行く応援ソングとして、CMでも流れている名曲です。

この1ヶ月、日本はどれだけの涙を流したのでしょう・・・

悲しみの涙・失望の涙・別れの涙・悔しさの涙、

安堵の涙・再会の涙・感謝の涙等数えても数え切れません。

しかし、泣いてばかりはいられません。

前を向いて歩き始め、希望の灯を灯さなければなりません。

まだまだ涙することは、いっぱいあるでしょう、

その時は我慢しないで、涙が枯れるまでおもいっきり泣きましょう。

そして、勇気と力を振り絞って立ち上り、ゆっくりでいいから歩き始めましょう!

この歌を口ずさみながら♪♪♪

さて、この歌は永六輔さんの作詞で一般的には、

永さんが落ち込んでいた時に、それを見ていた中村メイ子さんが「そんなにくよくよしててもしょうがないじゃないの、泣きたい時には上を向いて歩きなさい」という言葉に勇気づけられたことがきっかけとなって生れた・・・と言われていますが、

何かの番組に中村メイ子さんの旦様、神津善行さんが

「僕にメイ子を取られて、六輔が失恋した時の恨み節ですよ」

とおっしゃってたような覚えがあります。

どちらが本当かは分かりませんが、坂本九さんがお亡くなりになった今でも、

日本人の’こころ’に残り、歌い継がれている名曲です。

今、自分は何をすべきか何が出来るのか・・・を日本国民は考えています。

プロ野球選手は野球をして、勇気づけるのが本意です理解しています。

がしかし、25日開幕がベストタイミングでしょうか?

野球をする選手自身が疑問を持ち、もう少し時間をおくべきだと主張しています。

なのにどこかの新聞社のジジイが、自分の勝手な思い込みで圧力をかけています。

自分の所の新聞やTVで分からないのなら、被災地に行って直接見て来なさい!

東京でも庶民は停電や燃料・食料等の不足で、痛みを分かち合っています。

何不自由なく’別世界’で生活しているジジイとは違うのです!

みんなこころの中で泣きながら、でも普段通り生活をしようとがんばっているのです。

ジジイがどうしても開幕したいのなら、自分のグループ会社全部を止めてナイターに必要な電力を確保しなさい!もっと義援金を寄付しなさい!

ジジイの考えが’正’だと勘違いしないで下さい!

プロ野球はジジイのおもちゃじゃありません!

原発事故に対する、政府並びに関係者の対応には色々と思うことはありますが、

ここまで危険な状態になったのなら、私には応援することしか出来ません。

現場で命をかけて闘っている方々を、目一杯応援します!

どうか日本の為にがんばって下さい!頼みます!