普段であれば
社長と開発部長の会話から始まる
このシリーズなんですが
今回はチョット趣向を変えてお送りしますね
ブッチャケ ワタクシは
この焼きそばには期待してなかったんデス
そう 春を感じる
さくらの葉入りフレークを振りかけるまではね
オ~イ 出来るよぉ~と家内を呼ぶ
いつもの通り半分ずつ食べる為にね
あら 出来たのっ! と笑顔で家内の登場
うん 後はさくらのフレークを掛ければ完成だよ!
で 後乗せのさくらのフレークを開けた瞬間
桜の良い香りが・・・
あらっ イイ香りっ!
春の香りだわっ!!! と絶賛の家内の声
ワタクシも家内同様
この桜の香りにヤラレました
さらに味見してみると
桜の香りが口いっぱいに広がるんデス
ココで2発目のパンチを喰らい
更に 赤酢のほんのりとした酸っぱさが
追いかけて来る
酸っぱいのが苦手なワタクシなんだが
この酸っぱさは心地良いんだよ
う~ん お見事・・・と思うワタクシ と同時に
今まで食べたペヤングで5本の指に入ると思った
家内も 美味しいっ! と感動の様子
と ここまでのお話しを先にしたかったので
普段のストーリーをあえて変えてみたんデス
イヤァ~ この ちらし寿司風 は
ワタクシ的にはホント美味しかったです
では 普段のストーリーに戻りますね
カメちゃん!カメちゃん!! 大変なんだよっ!!!
ナンすかっ 係長?
今回はちらし寿司なんだってさっ!!
え~ 焼きそばなのに???
そうなんだよ だからボクは大変だって言ったんだよ
ナンでも 社長が子供の頃食べた
お母さんのちらし寿司を急に思いだしたんだそうなんだ
ふ~ん ちらし寿司の焼きそばねぇ~
カメちゃん そんなに簡単に言ってイイのかい?
でも係長 ヤルしかナイんすよねっ・・・
うん それはそうなんだケド・・・
ハイ カメちゃんと係長の会話でゴザイマシタ
こうしてカメちゃんは美味しいちらし寿司風の焼きそばを
完成させたのであった
あっ、ずう~っと休みだっ!
明日も何処行って、何食べよっ!!!
(コノお話しはフィクションであり、登場する団体名・
企業名・個人名は実在するソレとは一切関係アリマセン。
念の為。)




















