カメとメダカとシュリンプのブログ -6ページ目

カメとメダカとシュリンプのブログ

インドホシガメ3頭とメダカとビーシュリンプのブログです。
ほそぼそとやっていきます

テトラのAT-50改造記事を見に来る人が多いようなので、こないだ買ったAT-30も改造します。
アクセスアップを狙ってるわけですw

まずこんな感じで用意します。
材料は
・テトラ AT-30本体
・100均猫よけ(短い方のトゲは切ってあります)
・切ったプラ版

です。


切ったプラ版のサイズはこれです↓

少し大きめにしてあと微調整したほうがいいかもしれません。

準備はこれだけ。

あとは画像をお見せします。





猫よけの長い方のトゲは2cmあります。
AT-30はろ過槽が小さいので猫よけのトゲに合わせてしまうとろ材を入れるスペースが減ってしますので、ここは考えものです。
底面積が小さすぎて猫よけの大きさ調整がめんどくさいです。
切ったプラバンをギューっ押し込んで、猫よけを取ってしまってもいいかもしれません。











プラ版は1mmの厚さがあればそうそう曲がりませんので、押しこむだけでも割と固定できます。
このへんはお好きにどうぞ。

まぁ、前のポスト
テトラAT-50とAT-30の違い。
で書きましたけど、AT-30買って改造するならAT-50買って改造して流量絞るほうがいいと思いますけどね。

ではではー
テトラ オートワンタッチフィルター AT-30/スペクトラム ブランズ ジャパン

¥1,890
Amazon.co.jp
わけあってテトラのAT-30を買いました。
で、このブログに来る方でAT-50で検索する人が多いようなのでAT-30と違いを見てみようってことです。

我ながら暇ですねw


見た目これぐらい違います。

Webサイト(チャームさんあざす)で確認すると
AT-30
適合水槽 20~36cm
寸法 W12.5×H17×D10cm
定格電圧 100V
定格周波数 50/60Hz(共通)
定格消費電力 2.5W
流量 230/288L/時

AT-50
適合水槽 40~51cm
寸法 W17×H25.8×D12cm
定格電圧 100V
定格周波数 50/60Hz(共通)
定格消費電力 4.2/4.9W
流量 318/390L/時
こんな感じです。
公式サイトはあんまり詳しく載ってないんですよね。

で、今回
ろ過槽の容量ってどれぐらい違うんだろ??
ってことで測ってみました。(大体なので精度は期待しないでください)
AT-30 400CC
AT-50 950CC

倍以上違う感じです。

小型水槽でATシリーズを改造して使おうと考えてる人はAT-50を買って、流量調節つまみで何とかするほうがいいかもしれませんね。

AT-30は小さすぎて改造してもろ材の量も期待できないですし・・・

ではではー

テトラ オートワンタッチフィルター AT-50/スペクトラム ブランズ ジャパン

¥2,730
Amazon.co.jp

テトラ オートワンタッチフィルター AT-30/スペクトラム ブランズ ジャパン

¥1,890
Amazon.co.jp