広州アジア大会第11日

金メダル第1号ヤァ~!

陸上の女子100メートルで福島千里が11秒33で優勝し同種目の日本勢で1966年バンコク大会の佐藤美保以来11大会44年ぶりの金メダルに輝いた

また400メートルでは男子の金丸祐三と女子の千葉麻美が揃って銀メダルを獲得した

レスリング男子グレコローマンスタイル74キロ級の鶴巻宰は決勝で敗れて銀メダルだった

五輪切符がかかったホッケー女子の日本は韓国に0-2で敗れ2位以内を確保できず今大会のロンドン五輪出場権獲得を逃した

先を行くライバルたちも立ちはだかる歴史の壁も最後は意地で抜き去った福島

いつもの抜群のスタートが見られず隣のウズベキスタンの選手を追いかける苦しい展開

それでも中盤から加速していくと最後は胸を突き出すフィニッシュでゴールラインの攻防を制した

日本勢では同種目44年ぶりの金

偉業を成し遂げた福島は「ゴールの瞬間は分からなかったけど勝ててよかった自分のレースができなかったことには目をつぶって優勝できたことを喜びたい」とちゃめっ気タップリに笑ってみせた

走る喜びを体現したような天真らんまんな22歳だが今年はスランプも味わった

また4月に自身の持つ日本記録を更新する11秒21をマーク

しかし徐々に高くなるハードルが福島の足かせとなった

そして6月の記録会

日本記録に0・03差の好記録をマークしながら日本新を期待した会場のため息に傷ついた

インタビューで号泣

走ることが怖くなった

立ち直るきっかけとなったのが欧州遠征だ

米国勢やジャマイカといった海外の強豪選手と鎬を削ることで純粋に勝負を楽しむことを思い出した

まず勝つこと記録はその後についてくる

今大会前には練習中に左足首をねんざしていた

そんな状況下でも抜群の集中力で勝ちに徹しきった

福島千里優勝金メダル~!

ではまた ばいちゃ~ パー
亀田興毅×内藤大助

判定30二階級制覇

おめでとう亀田興毅!

ただそれだけの話長音記号2チョキ

ではまた ばいちゃ~