注目のドラフト1位は好対照!

日本ハム斎藤佑樹投手=早大=は沖縄名護キャンプで軽めの調整

登板予定の練習試合では変化球を封印する考えを明かした

また西武大石達也投手は宮崎南郷キャンプでブルペンに入り紅白戦登板に向け調整は最終段階

斎藤は翌日ブルペン入りするためこの日はノックや下半身強化など軽めの練習で切り上げた

磨くべきボールはやはり投手の原点といえる直球だ

次回登板予定は名護で行われるヤクルトとの練習試合

スライダーやフォークなど変化球を解禁するとの問いに「基本的にこの前と同じです」と答えた

この前とは初の実戦登板となった練習試合韓国サムスン戦

斎藤は直球主体の投球だった

今キャンプではストレートの制度を高めることが課題のひとつ

サムスン戦では「斎藤はもしかしたらいけるプロに通用するんじゃないか」と手応えをつかんだ球があっただけに変化球を封印して直球主体で勝負したいようだ

斎藤佑樹投手燕戦頑張れ!

ではまた ばいちゃ~
国内最速世界王者誕生!

挑戦者井岡一翔が7度目の防衛を目指したWBC世界ミニマム級王者オーレドン・シッサマーチャイを5回1分7秒TKO勝ちし世界初挑戦で王座奪取した

プロ7戦目での世界王座奪取は辰吉丈一郎と名城信男の8戦目を上回る国内最短記録

叔父の元世界2階級王者井岡弘樹氏井岡ジム会長がかつて保持した王座を快挙で手にした

港町神戸から伝説へ船上した

井岡がプロ7戦目の国内最短で世界奪取した

平成生まれ初の世界王者となりベルトを掲げた浪速の闘拳サラブレッドはセコンドに入った父に担がれると泣きじゃくった

うれしすぎて涙が出ちゃいましたこのベルトを巻くためにボクシングを始めたんで

圧巻は5回だ

全戦無敗だった王者の右脇腹があいたところに強烈な左ボディー

効いたのは分かったと手応えバッチリの一撃に王者は苦悶の表情で崩れ落ちレフェリーはカウント途中でストップ

見事な1分7秒TKO勝ちだ

両親会長親戚…名前を挙げたらきりがないほどの人のおかげでこのベルトは巻かせてもらったもの感謝の気持ちでいっぱいです

井岡は「7戦目」にこだわった

本来のライトフライ級では交渉が難航し1つ階級を下げてまで史上最短を目指した

ライトフライ級のリミットよりさらに1キロそぎ落とすミニマム級

井岡は10キロの減量のため仏壇のお茶わんぐらいの玄米そして野菜で空腹をまぎらす

父は「かわいそうやから」とそっと席を外しもした

自身もフェザー級の選手だった父はジムでは厳しいトレーナーだ

中学3年の時気のない練習態度を見抜かれた井岡は父にリング上でけ飛ばされ「帰れ!」と怒られた

それでもジムの玄関に立ち続けリングを見つめ返した

オレにはボクシングしかない

興国高時代には高校6冠

北京五輪を目指して東農大へ進学したが挫折し中退してプロの道へ

今回の世界戦に向けこれまでの倍となる200回以上のスパーリングを行った

WBC世界ミニマム級初代世界王者は叔父の弘樹会長

失ったベルトは23年ぶりに井岡家に戻ってきた喜びは倍以上

家族愛に支えられる新星は「ここからが本当の始まり初めてタイトルを獲ったこの気持ち初心を忘れずにいきたい」と果たした

即王座返上の方針はとらず6月をメドに防衛戦を行う意向で狙うは亀田興毅が成し遂げた3階級制覇を上回る日本人初の4階級制覇

新王者は新たな歴史を刻み続ける

WBC世界ミニマム級タイトル戦

○井岡一翔×オーレドン●

井岡選手おめでとうございます

ではまた ばいちゃ~
俳優の加藤清史郎君がデイリースポーツ特命の「こども編集長」として6日阪神の沖縄宜野座キャンプに潜入して主力選手に突撃取材を行いました

選手や関係者とキャッチボールなどで交流を深めつつ自らが考えた質問をぶつけてクレイグ・ブラゼル内野手らの本音に迫りました

こども編集長の独占スクープの数々をどうぞご覧下さい

身長差68センチ体重差72キロ

巨漢のブラゼルに軽々と頭上高く持ち上げられブルンと風車のように清史郎君が回った

初対面ですっかりこども編集長の魅力に参った?ブラゼルは「清史郎君カモ~ン!一緒にテレビのインタビューを受けようよ君はオレのパートナーだ」と相棒に任命

身につけていたトレードマークの磁気ネックレスを首にかけてプレゼントした

ランチ犠打を終え寝っ転がってストレッチ体勢に入っていたブラゼルが清史郎君の近くにボールを転がし素知らぬ顔をする

さてはブラゼル?とだれもが思った瞬間に控室にダッシュ

戻った時グラブを手にしていた

アイコンタクトで始まったキャッチボール

うまく捕れないと「おいっ!」と日本語で声をかけたりいたずらでナックルを投げては笑う

相棒同士のキャッチボールは周囲が止めるまで約10分続いた

自分で考えた質問事項を一字一字大切に書き込んだトラッキーのメモ帳を手に取材する清史郎君を見つめる目は優しさいっぱいのブラゼルだった

加藤清史郎編集長お疲れ様

ではまた ばいちゃ~