ゆりあんこのブログ

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片田舎でひっそり暮らす、日常のいろいろ。好きなもの美味しいもの、野良仕事、愚痴などを思いついた時に気まぐれに書き散らかしてます。





エリザベート宝塚ガラコンサートに行って来た。情報聞いてから、宝塚好き友達と2人頑張ったけど、なかなかチケット取れなくて、東京公演フォーラムのCだからキャパの問題じゃない?って大阪も試しにエントリーしたら取れちゃったの。いや嬉しいんだけど。その後一般まで頑張ったけど、結局東京は全滅のまま。とほほ。

さすがは宝塚だわ。


金曜日だから休みを取るのは仕方ない。せっかくだからホテルも取って観光とかー。と思ったら翌日土曜も観劇チケット取ってあった。私は日帰りします。と言ったら、なんと友達も翌日別の公演チケット取ってあった。と。

そこまではいいんだけど、直前に友達の御身内の方が具合が悪くなり、行けなくなっちゃって、私ひとり。


わー、寂しー。初めての観劇遠征が1人とはー。でも行った。


よく聞く梅田芸術劇場。

芸術劇場という名前から東京芸術劇場っぽいイメージを持っていったけど、違ったね。ゴージャス。


私のお席は二階の一列目下手側。座席が広くて、短い足では深く腰掛けられない。

背もたれもゆったり。しかし座り心地は良いけど、背もたれに背中をつけると舞台が見切れる!前の壁の上につけてある手すりが邪魔してる。まあなかったら怖いから仕方ないけど。背もたれー。


ゴージャスなのは天井についた四つのシャンデリア。ロビーじゃなくて劇場内の天井にシャンデリアって、不思議だー。よーくみると可愛いお花モチーフなのかな?


初めてだから勝手が分からず早めに行って入場待ちして、入ったけど、ロビーには椅子がないみたい。少なくとも二階にはなかった。だから、みんな入場前にその辺りのベンチに座ってご飯食べてたのか。ロビーまで開場のロビーで食べるもんかと思ってたけど、当たり前じゃないのね。


とりあえず次回作の宣伝映像のモニター見て過ごした。上演期間も短くてびっくり。


予ベルもめっちゃ印象的。関西はこんな感じなの?


さてさて、宝塚版エリザベートは、私のエリザベート観劇の出会いでもあるのだ。友達が取ってくれたライビュチケットがそれなのだよ。その時の印象は、トート様という髪の長いかっこいい死神が王妃様に取り憑くハナシ。程度の記憶。生じゃないけど、宝塚観劇デビューでもあった。その後DVDも買ったけど、一回しか見てないから、もう覚えてないのよね。なんせ記憶力ないので。


なので、舞台開始が東宝版で聞き覚えのある、あの音楽。ルキーニ登場。に感動。

ガラコンサートだから、それっぽい衣装着て上演しますとは聞いてたけど、イメージ通りのボーダー衣装。オーケストラは、舞台上にいる。その間に、階段とかの演者さんの通る場所がある。


今回トート役の、望海風斗さんの男役初めてな私。誘ってくれた友達は、もちろんご存知でムーランルージュに出る時にめっちゃ熱く語ってくれた。だからこの回を観たかったろうなー。

ついこの間、東宝版でエリザベート皇后を演じてたから、なんか不思議な感じ。宝塚版ではルキーニをやってたと聞いてたけど、トート役かっこいいー!


アフタートークでは、望海さんが今回のエリザベート役の夢咲ねねさんと、宝塚音楽学校の同期で、初めて組んだ相手だったんですってー。

「初めて組んだんだもんねー」

「いっぱい叱られたんだもんねー」

「いっぱい泣いたんだもんねー」

と女子っぽく?2人で向かい合って、両手を繋ぎ合って声を合わせて披露?してくれたのがなんか良かった。


宝塚版は、東宝版と歌詞も音程も違うから、東宝版出てすぐに宝塚版間違えたらしないのかしら?と心配しちゃったわ。



キャストも豪華。と言ってもあんまりしらない。望海さんと柚香光さんは、退団後も舞台で活躍してる中であまりにも有名だからさすがに知ってる。


遠かったけど、その分達成感も高かった、初、遠征でしたー。