では次に治らなかった人はどういう人なのかということですが。

以下の3つのタイプの人が治りにくかったのです。

 

・自分が治る自信のない方

・本当は治したくない方

・人のせいにする方

 

気持ちはわかります、しかし治すのは自分自身です。我々セラピストやお医者様が出来るのはその方のお手伝いなのです。それはそうですよね?もしお医者様や我々セラピストが治すのであれば死んだ人が蘇らないのはおかしいのです。

 

そんな中で自分が治ると信じるもなかなか治らない方や一番最初の自分が治る自信がない方をどのように自信をつけさせて上げれるか。これが我々セラピストやお医者様の腕の見せ所なのです。

知識や技術はそのためにあるものなのです。

 

次回はもっとここを深掘ります。