きょう、お稽古に来た一年生の子がポツリ。

「学校の音楽、全然面白くないんだよ。おんなじことずーっとやってるし」

そうだよね。
私もずっとそう思っていましたよ。

気持ちはよくわかります。



「キラキラぼしをへいきでレからひいてる子とかいるんだよ。先生のはなし、ぜーんぜんきいてないの」



思わずうなずいてしまいました。

でも、できる子には私の授業もそうおもわれているかもしれませんね。




訴えたいけれど、訴えても何も変わらないことはわかりきっています。


先日、ピアノを寄贈された小学校の校長先生からお電話をいただいたとき、開口一番の言葉は、

「この件は先生❨私のこと❩個人の依頼ですか?それとも高校からですか?」でした。



これって、私個人なら応じる必要はなく、高校ならきちんと応じるということなのでしょうか?



あまりにも失礼過ぎます。

こういうことされると、私は失礼なことをされてもいい存在なのですね。



やっぱりね、

ずっと感じていたけど、あの方々は私のことバカにしていました。



私個人だと伝えると、今まで、もらったものに対して、HPや学校だよりで公開したことはないから、今まで寄贈してくれた方に失礼だから、ピアノだけそういうことはできないとおっしゃいました。

これは違うと思います。

今までが失礼だったのだから、ピアノが寄贈されたことを公開すると同時に、今までの失礼をお詫びすればよいだけのことではないですか?

もし私が高校からだとこたえたら、どうしたのでしょうね。
すぐに公開したのでしょうか?


結局、半年も過ぎてから高校にお礼の電話をしてきたのですが、
これには、教育資産課や、自治会長の援護射撃があった模様。

上から言われると動くけれど、下々からだと無視または逆ギレ、
これって人として最低で、
してはいけないことだと思います。

まして、人の上に立つ人です。

しかし、訴えたところで、なんせ身内に甘い公務員。

何も変わりません。

私への謝罪などあるはずもないです。


きょう、現在の勤務校の先生方に聞いてもらい、多くの方に「ひどいね」と言ってもらえたことで、気持ちがラクになりました。


ピアノが殺処分に合わなかったのだから、やっぱり私はいいことをしたのだと自分に言い聞かせ、もうこの件は終わりにしようと思いつつ、

でも、ひどすぎる管理職の対応が腹立たしく、なかなか終わりにできない私です。






ようやく、ようやく、❨ようやくと百回言っても足りません❩
ピアノを寄贈された前任校から、寄贈した現在の勤務校にお礼の電話があったそうです。

遅過ぎます。

なぜお礼をいうのに半年もかかるのでしょう?


車なら5分の距離、お礼に来るのが当たり前だと私は思います。

しかも、あっちこっちに働きかけ、ようやくです。

私ではなく、市教委や自治会長さんからの働きかけが大きかったと思います。

私ごときでは全く動かない人たちです。

バカにしてるんですよね、私のこと。



小さい子供がもらいものをしたとき、保護者が「ありがとうしたの?」といいますよね。

そういうしつけをされてこなかった方が管理職?

「子どもたちに壇上から

偉そうなこと言ってるんじゃないないわよ」

「幼稚園からやり直せ」


といいたいです。

ただ、無理やり、イヤイヤ言わされたような電話でも、

ようやく私の気持ちは少し落ち着きました。

と同時に、私の心の中には、

「あの管理職非常識な人たち」というレッテルを貼りました。



次は、小学生たちと、OBOGに知らせることです。


草の根的になりますが、じわじわ攻めていきます。
ことあるたびに、伝えていき、広がっていくことを目指します。

幸い、ピアノの調律師さんも同じ学区にお住まいです。
まだまだ攻めます。