昨晩、キボシが産み落とした3個の卵…。
全て有精卵だった。
キボシイシガメは初産でも
有精卵率が高い気がする。
1つ目は・・・約9時間後に白濁。
2つ目は・・・約11時間後に白濁。
3つ目は・・・約12時間後に白濁。
だいたいどの個体が産んでもそんな感じ。
白点から広がるというよりは
ある程度の大きさの白濁が出現して卵上半分まで広がる。
チュウゴクセマルなどは産卵から3日後に白濁…
ということもあるが、キボシではそれがない。
そこはニホンイシガメに似ている。
でも、キボシはキボシって感じ。
そこが好き。
発生のメカニズム自体は似ているが
物理的な卵の大きさ・形状と、目指す成体の大きさと性質による。
専門が生物工学なので、何とでも書けるが
着地するには要素と情報が少なすぎる。
産卵は続く。
