高校1年生になった、春野美月。高校入学を気に友達を作りたいと思って行動起こそうとするけど
どうしても出来ない。そんな美月は唯一の友達がいた。それがあきちゃん。強いあきちゃんに憧れていた。でも、アメリカに言ってしまい、1人に…
友達ができない中バイト先に現れた学校で人気者のバスケ部イケメン4人組と仲良くなる。それをきっかけに友達もでき…
そんな中、幼い頃別れたあきちゃんが帰ってきて…
土屋太鳳さんが最後の制服と言われた作品。
いつも自分に自信がなくて、言いたいことも言えない美月はいつも下を向いていたけどだんだん目線が上がってきていて、それが映画を見て分かるから役作りでそうなったのだと思うとさすがだなと思います。
映画は順撮りではないから引き算の演技やラストがこうだからって考えながらの演技が出来ないといけないから…
バスケのシーンもしっかり動きが組まれててすごくスタッフさんたち演者の思いが伝わってきました!
そして、太鳳さんが実際に書かれた作文。さすがでした😢
ほんとに感動しました。
役を生きたから、生まれた言葉だと思います。
役として生きるその思い、姿勢、強さを感じました!!
美月はどんな道を選ぶのでしょうか??

