大きな羽、小さな羽

大きな羽、小さな羽

鳥さんと家紋が好きなカメリンです。
身近で起こるあれやこれやを
思いつくまま綴っています。

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去年はコロナの蔓延で会いに行けなかったコウノトリ。
そろそろ、豊岡で今季最初の巣立ちかな?ともくろんで行ってきました。

巣立ちの近い森井巣塔へ真っ先に行けばよかったんですが、10数か所ある巣塔、効率を優先して無駄のない道順で行くと、到着した時には既に1羽が巣立ち、もう1羽のヒナも観察中は巣立ちしませんでした。
巣立ちしたばかりの森井幼鳥J427
巣立ちしたばかりの森井幼鳥J0427


母鳥J0130と幼鳥J0427


幼鳥がトンボを捕まえた(ように見える)


まだ巣立ちしてないヒナJ0429


巣塔近くの田んぼでは父鳥J0057が採餌


凛々しいお父さんになりました


こちらは永留巣塔。ヒナ3羽はお留守番


福田巣塔では父鳥J0177がヒナのお世話


野上巣塔。ここも父鳥J0001が子守中


赤石巣塔でもお父さんJ0426がお世話
第2クラッチでの繁殖です


戸島巣塔の母鳥J0294。ヒナは伏せていて見えず


山本巣塔も父鳥(足環なし)がヒナのお世話
ここはちょっといろいろあって複雑な思い・・・


伊豆巣塔でも父鳥J0381が久しぶりの子育て


河谷巣塔ではヒナ2羽がお留守番


唐川巣塔は新規ペアが子育て中
ここで日没、写真も限界でボケボケでした


巣立ち前の巣塔めぐりは楽チン。ヒナは必ず巣にいます。

巣立ち後は親鳥と見分けのつかなくなった幼鳥たちがあちこちにいるので、運転しながら探すのはかなり危なくなってきて、最近は運転手同伴で行くことの方が多くなりました。

「コウノトリがあちこちにいる」「個体番号が覚えられない」

こんな日が、やっと来たんだな~

それでもまだまだ。個体識別の必要がなくなり、足環のないコウノトリが普通になるまでは。

そんな日を、私は見届けられるんだろうか?