たとえるならば、
「妊娠」に取り憑かれた魔物のようになっていました。
すごく、「妊娠したい!」にこだわっていました。
二人目のときも同じでした
けど、昨日手術終わったら…
急にフラットな気持ちになりました。
もちろん、また妊娠したいし娘に兄弟作りたいですが、もう焦る気持ちとか、こだわる気持ちとか、無いです。
そもそも…
初期の流産は染色体異常ということだとすると、
仮にお腹の中で頑張って成長できたとして、
生まれてきたとしても障がいを持っているということですよね。
うちは障がいは出来れば避けたい考えなので、
今回は仕方なかったのかなと、ようやく思えるようになりました。
染色体異常は、そもそも妊娠まで至らないものから、流産、死産や、生まれてきても長く生きられなかったりなどなどあるみたいですね。
そして、誰しも染色体異常の卵子や精子を持っているとか。
うん、仕方なかった。
今度お腹に来るときは、元気な子が来ますように…
これはもう、運とかそういうものになってしまうけど。