カレーせんべい と炊飯台風、関東は過ぎ去りましたね東北・北海道の皆様、お気をつけ下さい。さて、以前テレビでやっていたカレーせんべいを使った炊飯にチャレンジしました。作り方は簡単‼️カレーせんべいを細かく砕き、といだお米に入れてあとは炊飯器のスイッチを押すだけ。炊飯中からとてもいい匂いがしてきました。味も期待を裏切らない美味しさでした炊飯器と何か、まだまだ応用できそうなものありそうです。
コンタクトは重要か(ちと長文)男子バスケットボールの話。先日リオデジャネイロ出場をかけた世界最終予選に日本が出場しましたが、ヨーロッパ勢に敗れ出場を果たすことができませんでした(女子日本はすでに出場決定済。オリンピックでまさに旋風を巻き起こしてほしい)動画でこの試合を見ましたが、日本はヨーロッパ勢の長身と外角からのシュート(3P)に苦戦していました。比較的身長の低いG(ガード)のポジションでさえもヨーロッパは190センチメートル台、C(センター)のポジションだと210台がゴロゴロいるような状況。身長は所与のものだとしても、3Pシュート確率が日本よりずいぶん高いのはヨーロッパの戦い方(戦略)にあったと思いますスクリーンプレイや対人コンタクト(接触)がいちいち丁寧でした。総じてどの選手も。日本は「超ハードワーク」=(運動量)でこれに対抗しようとしましたが、ヨーロッパはこれに乗らず空いているスペースに素早くパスを回しフリーの選手がシュートを決めて効率よく点数を伸ばしていきました。つまりヨーロッパは、攻めのときにはペネイトレイト(バスケットゴールに向かうドリブル)やゴール下の一対一を避けるものの、いざディフェンスやスクリーンプレイとなるとしっかりと身長の利を活かし体をぶつけてきます。バスケットボールは原則接触プレイはダメですが、ポジション取りやリバウンドの際などは認められており非常に激しいスポーツの一つだと言われます。ここに、いわゆる「走る、跳ぶ、投げる」といったファンダメンタルと同程度の「ぶつかる(接触する)」の基本技術を強く認識させられます。個人的な考察ですが、このぶつかるという技能は精神とつよく結びついている分野だと思います。もちろん、ここでいうコンタクトとは意図的に相手を傷つけることではなく、次のプレーを効果的に進めるための布石であることです。自分は、小学生の時に学童相撲、中学生の時にラグビーをやっていたのでこのコンタクトについてはほとんど抵抗はなかったですし、バスケットボールにも大いに活かしています。しかし残念ながらバスケットボールにおいて、コンタクトの上手な選手はあまりいません。こうした点を日本はヨーロッパから学ばなければならない点なのではないかと思えるのです。