やぁ、こんにちは🐢

 いびきブロガーのかめぴょんです!

 

「いびき防止マウスピース 効果ある?」

「いびき マウスピース 効果ない」

——そんなキーワードで検索してきたあなたに、まず正直に言っておきます。

 

僕、これ使ったことがありません。

 

いびき対策グッズをひととおり試してきた僕ですが、マウスピースだけはまだ手を出せていません。

 

理由は単純で、「歯に何かを咥えたまま寝る」というのが、ちょっと苦手だからです。

 

あと、歯型を採るタイプもあるので、ジャストフィットしてあんまり違和感なくつかると知ってました。

 

でも、僕はマウスピースに手を出す前に病院に行ってしまいました!

 

なので今回は、いつもの「使ってみた正直レビュー」ではなく、使ったことがない僕が、本気で調べてみた結果をお届けします。

 

使用経験がない分、逆にフラットな目線で書けると思います。

 

ちなみに、僕は趣味でボクシングをやっているので、マウスピース自体は持ってますし、普段から使っています。

 

ただし、あれはリング上で歯と顎を衝撃から守るためのもので、寝るときに使ったことは一度もありません。

 

じゃあボクシング用マウスピースを寝るときに使えばいびきに効くのかというと、答えはノーです。 

 

いびき用マウスピースの肝は「下顎を少し前に出した状態で固定する」ことにあります。

 

舌根が喉に落ち込むのを防ぐには、顎そのものを前方に動かす必要があるんです。

 

一方でボクシング用は上の歯を覆って衝撃を吸収するのが目的で、顎を前に出す構造にはなっていません。

 

同じ「口に入れるもの」でも、狙っている機能がまったく違うわけです。

 

そもそもマウスピースは、どんないびきに効くのか

 

まず大事な前提から話します。

 

いびきには大きく分けて「鼻いびき」と「喉いびき」の2種類があり、マウスピースが対応するのは主に喉いびきです。

 

喉いびきは、寝ている間に舌の根元(舌根)が喉の奥に落ち込んで、気道が狭くなることが原因で起こります。

 

マウスピースは下顎を少し前に出した状態で固定することで、舌根が落ち込むスペースを作らないようにし、気道を確保する仕組みです。

 

 

つまり、鼻づまりが原因のいびきには、そもそも守備範囲外ということになります。

 

このあたり、ブリーズライトの記事で話した「守備範囲」の話と構造は同じです。

 

先に言っておきたい、大事な注意点

 

調べていて一番大事だと思ったのがこれです。

 

「マウスピースに、いびき防止効果が認められた商品は存在しない」というのが、業界的な公式見解です。

 

市販されているものは、あくまで「口呼吸を防いだり、舌を物理的に固定したりすることで、いびきの防止をサポートする」という位置づけで、効果を保証するものではありません。

 

ここは薬機法的にも大事なポイントなので、正直に共有しておきます。

 

 TODAY'S
 
マウスピースを比較してみた

 

調べた結果、大きく3つのタイプに分かれることがわかりました。

①【歯科医師監修】 マウスピース(お湯で成形するタイプ)

 

特徴:お湯で温めて柔らかくし、噛んで自分の歯型に合わせて成形するタイプです。
価格:2,000円台〜ですが、1箱に4個入っている。


• 歯科医師監修&安心のEVA素材:
    • 歯科医師が監修しており、医療用や歯科材料としても使われる安全性の高いEVA樹脂素材を採用しています。


• 何度でも作り直し・微調整が可能:
    • 万が一型取りに失敗してしまっても、再度お湯につければ柔らかくなり、成形をやり直すことができます。


• 抗菌ケース付きで衛生的:
    • 保管や旅行・外泊への持ち運びに便利な抗菌仕様の専用ケースが付属しています。


🎯 こんな人におすすめ
• 歯ぎしりや食いしばりによる歯・アゴの負担を軽減したい人
• 1個あたりのコストを抑えて、とりあえず手軽に試してみたい入門者
• 万が一の型取り失敗が不安で、作り直しができる安心感が欲しい人

 

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②EーSLEEP(歯ぎしり兼用)

 

• 日本製の安心品質:
    • 日本国内で製造されており、歯ぎしり防止と兼用になっているタイプも展開されています。


• お手頃な価格帯:
    • 3,000円台〜、オーダーメイドのマウスピースに比べて試しやすい価格です。


• 衛生的な持ち運び:
    • 専用ケース付きの商品もあり、旅行や出張時にも衛生的に持ち運べます。


🎯 こんな人におすすめ
• 歯ぎしりや食いしばりも併発している人

 

③舌用マウスピース

 

• ユニークな舌用タイプ(舌を引き出す構造)
 歯に被せるのではなく、舌を挿入して先端を軽く押してフィットさせ、寝ている間に舌が奥に落ち込むのを防ぐ設計です。

• 強力ないびき・無呼吸・口呼吸対策:
 舌を固定することで気道を確保し、鼻呼吸の習慣をサポートします。
 口閉じテープ(シールテープ)など他の睡眠グッズよりも強力に対策ができます。

• 型取り不要(ワンサイズ)で繰り返し使える:
    • 温水ですすいでそのまま使えるため、歯型を取る面倒な調整が不要です。

🎯 こんな人におすすめ
• いびき・口呼吸・無呼吸対策をしたい人
• 面倒な歯型取りを避けたい人
• 他の対策で効果を感じにくかった人

 

 

 

 

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④歯科医院でのオーダーメイド(スリープスプレント)

歯科医院で作れば、最高級のマウスピースが出来上がります。
 
ただ、僕はこのレベルに行くのであれば、とっとといびき外来に行ってCPAPを使った方がいいと思います。


 

使う前に知っておきた耳より情報👀

 

  • マウスピースは「喉いびき」向けの対策:鼻づまりが原因の人には効果が薄い。
  • 効果を保証するものではない:「効果が認められた商品はない」という前提を踏まえて、過度な期待はしすぎないこと

自分のいびきレベルが気になった方は、メインブログの診断もどうぞ。

→ 【いびきレベル診断あり】僕が妻に殺意を持たれるまでの全記録はこちら(準備中)

 

かめぴょんでした🐢