こんにちは、かめぴょんです🐢
突然ですが、みなさんはサカナクションのライブ、行ったことありますか?
僕は大好きなんですよねぇ。
ただのロックバンドのコンサートかと思いきや、途中からステージが暗転して、メンバー5人が横一列に並んでMacBookやシンセサイザーを操り出す……。
あの瞬間、会場がライブハウスから巨大なダンスフロアへと変貌する、あのゾクゾクする感じ。
重低音がお腹に響いて、レーザー光線が飛び交って、気づけば身体が勝手に揺れている。
まさに「音楽を浴びる」体験ですよね✨
そんなライブ映像を見ていると、音楽好きなら一度はこう思うはずなんです。
「かっこいい……自分もあんな風に、音を自由に操ってみたい!」
「あの手元でいじってる機械、何してるんだろう? 私にもできるのかな?」
そう思って、Googleで「サカナクション 機材」とか「山口一郎 シンセサイザー」なんて検索してみるわけです。
でも、出てくるのはプロ仕様の何十万円もする機材ばかり……。
「うわっ、高い!」
「配線とか難しそう……やっぱり見る専門でいいや」
って、そっとブラウザを閉じた経験、ありませんか?(笑)
その気持ち、痛いほどわかります🐢
でも、ちょっと待ってください!
そこで諦めるのはまだ早いですよ。
実は私、かめぴょんは、元DJとして、夜な夜なクラブで皿(レコード)を回していた時期があるんです🎧
その経験から断言できるのですが、今は「安くて優秀な機材」が本当に増えているんです。
プロが使っている機材と全く同じものを揃えなくても、「サカナクションっぽい音」や「あのDJスタイルの繋ぎ」は、工夫次第で十分に再現できる時代になったんですよ。
そこで今日は、元DJのかめぴょんが、サカナクション愛好家の皆さんのために一肌脱ぎます!
「予算は抑えたいけど、妥協はしたくない」
そんなワガママな願いを叶えるために、お小遣いの範囲(あるいはちょっとした自分へのご褒美)で手が届く、サカナクション風DJスタイル&シンセサイザー活用術をディープにリサーチしてまとめました。
アメブロのドメインパワーに乗せて、未来のサカナクション・チルドレンたちに届けー!
それでは、マニアックだけど分かりやすい、機材の世界へご案内しますね🐢
1. DJコントローラー:DDJ-FLX2
まずはここから!サカナクションのライブの醍醐味といえば、曲と曲が止まらずに繋がっていく「シームレスなミックス」です。
「アイデンティティ」から「ルーキー」への繋ぎのような、あの高揚感。
あれを手軽に再現できるのが、AlphaTheta(旧 Pioneer DJ)の「DDJ-FLX2」です。
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価格: 27,500円(税込)※2025年6月時点
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おすすめポイント:
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「SMART FADER」機能がついているんです。これ、元DJの僕から見てもすごくて、フェーダー(音量のつまみ)を動かすだけで、BPM(テンポ)やエフェクトを機械が自動で調整してきれいに繋いでくれるんです。
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PERFORMANCE PADSを使えば、「アイデンティティ」のサビを好きなタイミングで連打したりして、自分だけのアレンジができますよ🐢
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スマホやPCのスピーカーから音が出せるので、大きなスピーカーを買う必要がないのも嬉しいところです。
ただし、予算があれば上位種のDDJ-FLX4-W【台数限定モデル】(モデルホワイト)が激熱です。
僕が欲しいくらいです(僕はNumark Party Mix IIを使ってます)
2. エフェクター:Kaoss Pad KP3(中古で探そう!)
山口一郎さんが、ライブ中に手元で四角い機械を指でなぞっているのを見たことありませんか?
あれがKORG /KAOSS PAD/KP3+という機材なんです。
僕も持ってます!!
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価格: 中古で約35,000円前後
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サカナクションポイント:
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山口さんは「ルーキー」の演奏時などにこれを使っています。
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指でパネルをなぞるだけで、「シュワシュワ〜」というフィルター音や、声を反響させるディレイなどのエフェクトがかけられます。
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これがあるだけで、一気に「サカナクションごっこ」のクオリティが爆上がりします(笑)
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現在は生産完了していることが多いので、中古市場で探すのがメインになりますが、あの直感的な操作感は唯一無二なんですよね。
3. 楽曲制作ソフト:Ableton Live Intro
サカナクションのメンバーがMacBookを開いて操作しているソフト、あれは「Ableton Live」というDAW(音楽制作ソフト)です。
「プロ用だから高いんでしょ?」
と思いますよね。
はい、52,800円です
でも、機能を絞った「Intro」版なら手が届くんです!
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価格: セール時などで7,800円程度(通常版は約9,800円)
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できること:
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このソフトは「ループ再生」が得意で、ダンスミュージックを作るのに特化しています。
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曲のテンポを自動で合わせる「ワープ機能」があるので、違う曲同士を重ねてリミックスするのも簡単です。
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サカナクションの「5人横一列スタイル」は、まさにこのソフトを使って、音の抜き差しをリアルタイムでやっているんですよね💻
4. 雰囲気作りも大事:MPD218 / APC40 mkII
PCソフトをマウスでカチカチ操作はダサすぎます。
やっぱりツマミをひねったり、パッドを叩いたりしたいですよね。
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AKAI Professional MPD218(約15,000円)
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16個のパッドがついているので、ドラムを叩いたり、効果音をポン出ししたりできます。
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AKAI Professional APC40 MKII(セット価格などで約8万〜)
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これはちょっとお高いですが、Ableton Live専用のコントローラーなので、フェーダー操作で音量を操れます。
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予算に合わせて、「ツマミをいじる楽しさ」を追加してみてください🐢
🐢元DJかめぴょんの「ここがポイント!」
機材が揃ったら、次は「どう使うか」です。
ソース情報をもとに、よりサカナクションらしくするコツをまとめました。
🎵「怪獣」ツアーのような流れを作る
最近のツアーのように、ダンスナンバーをノンストップで繋ぐにはBPM(テンポ)の管理が命です。
Spotifyなどの「Playlist Mix」機能を使って、BPM126〜130付近の曲を集めてみると、驚くほどスムーズに繋がりますよ。
🎵「新宝島」のあの立体感を出す
「新宝島」って、音がすごく立体的ですよね。
あれを再現するには、音の配置(パンニング)が重要です。
ギターを真ん中(センター)に置かず、左から「ディレイのかかったリードギター」、右から「カッティングギター」が聴こえるように調整すると、あのライブの臨場感に近づきます。
DDJ-FLX2のEQ(イコライザー)ノブで、中高音を少し調整して「抜け」を良くするのもテクニックの一つです!
↑僕がよくやるテクニック
まとめ
「サカナクション 機材」などで検索すると、何十万円もするプロ機材ばかり出てきて諦めていた方も多いと思います。
でも、今回紹介した、
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DDJ-FLX2(約2.7万円)
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djayアプリ(無料〜)
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Ableton Live Intro(約1万円)
このあたりを組み合わせるだけで、十分にあの「音楽をデザインする楽しさ」は体験できます!
まずはDDJ-FLX2で、好きなサカナクションの曲を繋いでみることから始めてみませんか?
自分の部屋が、一瞬でライブ会場のダンスフロアになりますよ✨
かめぴょんでした🐢
それでは、また!

