2021年中学受験記録です



5年生の3月から通塾開始したチビ子。

父も母も中高大と国公立出身のため中学受験知識ゼロ。


夏休み、コロナの休校により少ない期間になりました。短い期間でしたが、夏期講習もありました。

暗記系の社会の地図や、国語の漢字、四字熟語、ことわざなどひたすら満点になるまでプリントを繰り返す日々。塾の先生にお任せしていることもあり、あまり状況把握はしてはいませんでした。


日々勉強はするけれど、缶詰になるほどでもないので、こんなにのんびりしていてよいのかと自分の受験を振り返りながら…とはいえ、高校受験や大学受験ですが、思ったりもしましたが、匙加減がわからず、問題あれば、先生が葉っぱかけてくるであろうとそのまま本人の意思に任せていました。


そして9月。ようやくはじめての模試を受けました。

場所が車送迎が難しい、離れたところでしたので、私も付き添いで行き、終わるまで近くで待ちました。

本人はいたって、さらっと平然としていました。長い時間拘束されて試験を受けるというのは初めてのことです。これからどんどん受けて雰囲気に慣れる必要があります。


私は待ちくたびれて。時間を潰すのはしんどいですね。


そして結果を見たら……



散々なものでした💦

まだやっていないところがあるから結果は気にしなくてよいと先生からは言われたようですが、親からしたらどこも行けそうにない、下位の下位。記念受験に終わるかも!?と夫と2人、あまりの結果に衝撃を受けました。


2021年中学受験記録です



5年生の3月から通塾開始したチビ子。

父も母も中高大と国公立出身のため中学受験知識ゼロ。

個人塾の先生から少し資料はいただいたものの、

実際はオープンキャンパスや説明会で学校のことを知って、本人が望む希望校を決めていこうと思っていました。


が。


緊急事態宣言により、春から初夏にかけてのオープンキャンパス等が軒並み中止…


一つだけ、本人も私も考えていなかった中学校の説明会が実施されると知り、ひとまず申し込み、行きました。

体育館に大勢の親子が参加、しかも説明会って早くから中学受験を決めていると低学年の頃から参加されたりするのですね。何度目の参加ですか?という先生からの問いかけに挙手で挙げたのですが、今年はじめてというのは我が家含めて数人。

改めてスロースタートと親子共々認識。

学校の考え方など、私は共感できて良さそうだなと思ったのですが、チビ子は気に入らなかった様子で、帰るときにはここはイヤと。

本人が希望しないという判断が、学校のことを本当に全て理解してのことではないので、即判断は軽率ではあると思いましたが、学校の方針が他校と比べて独特ではある学校なので、その方針が気に入らないという直感は、行く本人が感じたのであれば進めることはできないと思い、この学校は志望校から外しました。


そして実際進学として目指そうとしている2つの学校の説明会はどちらもなく、模試も中止。いまどこまでやれているのか不安ではあるものの、がむしゃらに勉強しながら夏を迎えました。

コロナで学校は休校になりましたが、

小規模塾のため、通塾とオンラインどちらでも対応可能というフレキシブルな体制であったので、通塾を始めました。大手の塾は休校になったことをあとで知りましたので、結果我が家的にはこの塾の選択はよかったです。

学校が休みで何の課題もなかったため、夜は塾、昼は塾の宿題を家でするという塾中心の生活になりました。チビ子は息切れすることなく勉強スタートできました。

中学受験の四年生のテキストからスタートです。間に合うのか?あくまで中堅校目指してなので、そこの合格に必要な知識を狙っていくということなので、私は送迎を頑張るのみです。