空気殺しのゲームプレイ日記 -5ページ目

みなさんお久しぶりです。

どもども、お久しぶりです。
今日からブログ再開しますね(´Д` )
また、観てくださいね。
主にMH3Gの日記ですけど!!



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第1話 これが新たな神話だ!!

20**年 4月

日本は平和に毎日を送っていた時代。

日本の資産は世界でトップを争うほどにまでなり、暮らしは豊かだった。

そして、こことある県のとある街でも一人の青年が道路を普通に歩いていた。

少年の名は四神 有戸。

新たな神話はここから始まった。



第1話 これが新たな神話だ!!


有戸は大学を無事に卒業し、ごく普通の生活を送っていた。

「やべ~、金がねぇ」

そう、有戸はここ最近の同窓会などで金を使い、ほとんど金は残っていなかった。

日本は豊かだが、このように個人では金が無い人間は多い。

有戸はポケットに入っている、五十円玉を握りしめた。

「これで、あと三日も生きていけるか~~!!」

有戸には家族がいない。

なぜなら、二週間前にある事故によって死んだのだ。

殺人事件ではない。

ごく普通の交通事故のようなものである。

「ねぇ!! 何で、今、そこサラッと、しかも、チョー適当に言ったの?」

なぜ、この少年はナレーションにツッコムのかなwww

そして、有戸には住む家もなくなり、金も無くなった。

何故なら、この社会では親が大学生ぐらいまではお小遣いというものをくれるからだ。

だから、その収入源であった親がいなくなれば、有戸はお金が入らなくなるのだ。

えっ? 親のもっていたお金は?

それは、親が全て、銀行にいれていたから、取ることが出来なかっただけじゃねwww

「だって、親の暗証番号とか知らねーよバーカ!!」

あえてスルーさせてもらう。

しかし、あるものだけは無事だったが………

そして、いつもと同じ通り眠れそうな所を探す、有戸。

「あれ? 有戸くんじゃない?」

一人の女性に声をかけられ、振り向くと、そこには、幼なじみの佐野 このえがいた。

彼女とは、両親の葬式以来会っていなかった。

「何だ、このえか」

「何だとはなによ!! 何だとは!!
全く、人が心配して探しに来たって言うのに」

「心配??」

「最近、あんたが公園とかで寝てるって言う噂聞いたのよ!! だから、心配になって、探してたのよ」

「ああ、そうか、それはすまん。 でも、大丈夫だ、今日は寝る場所がちゃんとある」

「どうせ、あの店のガレージでしょ!」

「何で知ってんだよ!!」

こんな会話が続くうちに雨が降り出して来た。

「いいから、うちに来なよ。 寝ることぐらいはできると思うから」

そして、有戸はこのえに強引に引っ張られ、家に連れて行かれた。


このえの家


このえの家は、小さい頃と全く変わっていなかった。

先に上がったこのえはタオルを持って来て、有戸に渡した。

「ハイ、これで頭でも拭いて。 あと、あんたの部屋は二階のお兄ちゃんの部屋使っていいから」

「本当に、良いのか? 泊まらせてもらって」

「いいのよ、お兄ちゃん居なくなってから、寂しかったし」

このえの家は簡単にいうと豪邸である。

親は、毎日、海外出張などでいない。

そして、何とか泊まる場所を確保した有戸は寝ることにした。

「また、守ってもらうだけじゃダメだ。 明日からは職につこう!!」

そう決心した有戸であった。


朝、太陽の光が顔面に直射する。


「ふぁぁ~、眠てぇ!! そうだ、仕事探さなきゃ!!」

有戸は急いで、服に着替えて、下に降りた。

テーブルの上には、一人分の食事と手紙が置いてあった。

「このえからか?」

手紙を手に取り見てみると、こう書いてあった。

~有戸へ

今日は朝早いから、先に出かけます。

食事は早めに食べてね。

もし家を出る時は、鍵とかかけなくていいから。

うち、オートロックだからね。

じゃあ、良い一日を!!

このえより~

「何だ、あいつ仕事か?」

有戸は食事を食うと、仕事を探しに家を出ることにした。

バックをからって………

ドアは言われたとおり、オートロックで、ドアを閉めた時にはもう鍵がしまっていた。

「さすがだな………」

驚きのシステムに有戸は驚いて声も出なかった。

「仕事ったって、どんなことすれば良いんだ?」

有戸はバックからハローワークを取り出して調べ始めた。

最近は、道路整備などの重労働は無くなっている。

「これが、ベストかな? 時給も高いしな」

有戸は、レストランの店員の仕事に目を付けて歩き始めた。

数分すると、見えてくるレストランは最近できたらしい。

外見からして、周りの店と違う。

そんな関心をしている、有戸の前に一人の青年が悲鳴をあげて、走り去って行った。

「んんっ? 何だ、あれ?」

その後ろから、見たこともない、怪人がその青年を追っていた。

「んっ? 怪人って今言った?」

そう、存在してはいけないもの怪人が今、有戸の目の前を通り過ぎた。

「有戸は仮面ライダーという特撮に興味があり、特撮の撮影かと思い走ってついて行った」

しかし、それが撮影じゃないということがすぐにわかった。

明らかに、CG出ない怪人の攻撃が何回もあったからだ。

「本物?」

「うわーー!! 何なんだよお前!! 早く、どっか行けよ!!」

先ほどの青年が必死で抵抗している。

「俺には、あんなの倒せねーよ!! そうだ、110番。 いそがなきゃ」

有戸は携帯を取り出しかけようとすると、慌てて出したせいか、携帯が落ちる。

ガタッ、という音に気づき、怪人は有戸の方を振り向く。

「オマエ、ジャマスルノカ!!」

「邪魔とか、するつもり無いんですけど………… 取り合えず、その人をはなせーー!!」

有戸は、自分でもこの行動が正解なのかわからず、怪人目掛けてタックルした。

怪人もまさか、タックルしてくるとは思っておらず、真っ正面から有戸と衝突した。

有戸はそのまま、倒れて転がった。

怪人は近くにあった、ガラクタの山にぶつかる。

ガシャシャン!!

ガラクタが怪人の頭に崩れ落ちる。

「やったのか? てか、お前、大丈夫か?」

有戸は寝転がったまま、青年に声をかける。

「僕は、大丈夫だけと君は? あっ、血がでてるよ」

青年はポケットからティッシュを取り出す。

「大丈夫だ、てか、あれは何だ? くそ、こんな時に何で武器がバックに入ってないんだよ!!」

いつも、入ってないくせに、ちょっと格好つけてみる。

青年は、有戸のバックを見た。

そこには、青年が持っているものと組み合わせると、驚異的な力を発揮するベルトが入っていた!!

「ねぇ、君。 このプレートを使って変身しなよ!! そのベルトで!!」

青年は、ポケットから取り出した三枚のプレートを渡す。

「ふんっ、俺に仮面ライダーになれってか!? でも、この状況はそうするしかなさそうだな」

有戸はベルトを腰につけた。

そうすると、ベルトが腰を囲むように取り付いた。

「オオッ!! で、このプレートはどうやっていれるんだ?」

「多分、重ねて、ガシャンって! いれるんだ!!」

「お、おう! こうかな?」

有戸は言われた通りに、プレートを三枚重ねて、ベルトの中心に差し込んだ。

そして、ベルトを回転させて、叫んだ。

「変身っ!!」

回転するベルトを片手で止めると、重なっていた、外側の二枚のプレートが橋に動き、音がなった。


レッドッッ!! バァァァード!!!
バァスッターー!!

赤い光が、有戸の周りを囲み、有戸は仮面ライダーに変身した。

これが、有戸の生まれて始めての、変身だった。



つづく



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プレイ日記〜一回目〜

いやー、ついに買いましたよ!!
photo:01



これは、嬉しいですね!!
そして、以降予定のモンスターは作っていたので、すぐに送りました。
現在は、断崖が開放されて、ヘラクレイザー、ワイトキング、魔王の使いです。
まぁ、ボチボチ進めて行くのでよろしく!!
なるべく早くクリアしたい!!




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