Charles中村のブログ

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江戸前ブルース亀若所属 鍵盤師charles中村のブログです。

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いやー、寒くなりました。とはいえ今日は、昨日、一昨日ほどではないようで。強烈な胸焼けに一日悩まされ、昨日は酒を控えたせいか、朝の目覚めと共に西京漬が無性に食いたくなった。西京漬なら四谷三丁目の魚久が近いのだが、良い魚を使っているし旨いのだが、自分には少々甘さがくどく、すぐに飽きが来る。この所は築地で気に入った店を見つけたので、今日も出かけることにした。

有楽町線を新富町で降りて歩けばほど無い距離。通勤定期の範囲内である。本願寺を左手に見ながら、場外へと進んでいく。着いたのは11時頃。『土曜の築地はおもしろい』というキャッチがあっちにもこっちにも。人手も多いなぁ。


義侠心で食す醤油ラーメン

さて、1・2周して、本日の『買い』をチェックした後、まずは腹ごしらえ。この時点で12時近い。有名な井上の前を通ったせいか、東京風ラーメンが無性に食いたくなったが、井上はすでに行列が。


  Charles中村のブログ-大一店構え


ふと隣を見るとカウンターに二人だけ座れるというたたずまいのラーメン屋の前で、隣の繁盛にあおられたか、オバちゃんが所在無さげに立っていた。これを見ては放ってはおけない。丸椅子の一つに腰掛け、醤油と味噌(共に600円)の二つしかないメニューから、醤油を注文した。カウンターは2席だったが、外にあるテーブルでは、先客もいたようだ。先のオーダーを作る、手際の良い主人の仕事を眺めつつ、期待感は高まる。で、出てきたのがこれ。

 

                                       Charles中村のブログ-大一のラーメン


ご覧の通り、油など数えるほどしか浮かんでおらず、それでいて魚の出汁など使わない、正統派の東京ラーメンである。

レンゲでスープを一口。「うまい!!」これは嬉しい不意打ち。ラーメン屋で撮影に時間を費やすのは客の風上にも置けないと思っているので、速攻のワンショットの後は、箸とレンゲで真剣勝負。具は、トロトロに煮込んだ3枚肉などではなく、歯ごたえを残したロース肉のチャーシューが薄切りながら3枚。あー今食ったのはチャーシューだと実感の出きるしろものである。メンマとワカメ。さらに中が半熟の、味玉。そして薬味のネギ。この味で、この具で600円は安いと思う。

隣の井上も食ってみたいけど、次回また混んでいて、またこちらに入っても後悔はしないであろう旨さであった。


たまには浮気も乙なもの

さて、腹も膨れいよいよ買い物であるが、まずは西京漬。いつも買うのは味幸堂という店で、店頭で焼きたての試食も出している。銀鱈やメロが脂が乗っていて旨いが、1種類といのもつまらない向きには、切り落としの詰め合わせが1000円で買える。もう1品焼き物が欲しい時や、弁当にはちょうど良いサイズが10数切れほど入っている。まずはそれをゲット。



Charles中村のブログ-味幸堂

さて、実は前回来た時に、密かに別の西京漬屋を発見していたのだ。今日はそこのも試してみようと足を向ける。ここはナカトウ食品という、路地にある店で、何と切り落としを1袋500円で売っていた。迷うことなく2袋購入。そんなに買ってどうするのかって?味噌を落として、1枚1枚ラップして冷凍しておけば、いつでも美味しく食べられるのです。


                                   Charles中村のブログ-西京漬屋
                                          

家に帰って味噌を洗い流すと、何と切り落としながら、2袋に銀鱈を中心に20切近く入っていました。激安!


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折角来たのに、これで帰るのは惜しい。今日のおかずはどうしようか。さっきから練り物の旨そうなのが気になっている。よーし、おでんにするか!という事で、メニューが決まったのでいろいろな店を物色。おでんって本気買いすると、スーパーでも結構いっちゃうじゃないですか、なんか程よい量の詰め合わせみたいなのはないかなと探していると、又もや激安品発見。「東京おでん」と幟旗を立てた店。詰め合わせで1袋500円!迷わず2袋と竹輪2本でしめて1200円!

家に帰って皿に盛った所、結構な量でした。

                       Charles中村のブログ

   

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帰ってから、カツブシで出汁をとり、大根、玉子、好物の魚河岸揚げ、結び白滝、チクワブなどを買い足して調理中。練り物が多いからつゆがうまい!!

さて、晩飯のおかづも出来たし、後何かないかなとブラブラしていると、ありました。今度は肉!!

何と肉屋の店頭で牛肉の大安売り。霜降りの和牛が1㌔で1500円。「買っとくか?」電話で女房の了承を得、待てよおでんは明日にして、今日はすき焼きにするか!!

このー、浮気者!! こうなりゃ何でも来いだ!



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好色一代オババ

さて、後気になっていたのが、生食用の太いたら子が3本で700円という奴。しかしどこの店だったか思い出せない。うろつきまわっていると、またまた発見。今度は漬物。といっても西京漬ではなく、おこうこの方ね。なんと国産ラッキョウが1袋500円!

最近スーパーでは中国産しか置いてなく、国産はあっても、もはやラッキョウに出す金額ではない状況下、これは有難い。夏など、よく冷えたビールでやっつけると、良くぞ日本に生まれけりとなる。今回は甘酢漬であるが、塩ラッキョウも旨い。


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この店の接客担当のオババとの会話。


オババ(以下バ)「あ、そのラッキョウはおいしいですよ」


中村(以下ナ)「うまそうですね。安いですよね」


バ「そうなんですよ、ぜひまた来て下さい」


ナ「は?はいっ。中国産ばかっりですもんね」


バ「そうなんですよ。うちのは国産ですからね。ぜひまた来て下さい。」


ナ「は?はいっ・・・」


バ「絶対また来て下さいよ~」


ナ「・・・・・・」


一体なんなのだろう。『バァさん、うかつな発言はヤケドのもとだぜ』とかいって欲しかったのだろうか。


まぁ、何はともあれザックに戦利品をまとめる。

今日は良い買い物をした。


帰りにこんなものを見つけました。たい焼きならぬマグロ焼き。中トロは杏入りですと。


                        Charles中村のブログ-マグロ焼き





「土曜の築地は面白い」

皆さんもお出かけになっては。


                                  

今年はあと2発です。


次回は12/3(土) これはRock Out2011というイベント。

元々は我々が入学した大学が、学園祭の時自治体側ともめて、学校をRock Outしてまで、強行に中止するという噂(かな?)から名付けられた、我々の軽音サークルのライブ名です。

7年ほど前に同窓会のノリで集まり出し、今回は卒業後3回目となります。よって関係者のバカ騒ぎといった集まりです。(*゚ー゚*)


そして今年の締めくくりは、12/23(祝) 毎年恒例となった、渋谷クロコダイルにおける「亀忘れ2011」。

今回も様々なゲストをお呼びする予定ですが、今回はジョイントではなく、我々のバックで演奏してもらうというスタイルになる予定です。


これって、疲れるんだよなぁ~!



詳細は追ってお知らせいたしますが、師走の忙しい最中、亀忘れで年忘れなどいかがでしょうか?(;^_^A


ご来場お待ち申し上げております。



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手抜き

さて、ここから先は、亀若のHPの亀平犯課長(?)でQ氏のレポートを参照して下さい。

メンバーと合流してからはネタ被り、衣被きなので。


http://kamehei.exblog.jp/


私からは、幾つかの訂正と補足にとどめたいと思います。

・TAKUさんは浅草の生まれではなく、隅田川を渡った本所の男です。

・全稿の通り、我々はこの日は睡眠とは無縁でしたよ~。快眠なんて!

・YUKAさんの写真が無いとの事なので、拙撮影分ですが掲載します。


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さて、我々のステージの様子はQ氏のレポート通りである。

Drの新井との中学2年の初ステージ以来、最高の受けであった。

但し、個人的な練習不足は如実に現れている。MCに力を入れすぎたか・・・。


とにかく、自分達が思っている以上に仙台の地に、我々を聞きに来てくれるお客さんがいることには驚いた。『江戸前ブルース亀若、ここ滝前ステージには5年ぶりの登場です!』というと、『待ってました!』と声が飛ぶ。

今回、知り合いは10人にも満たない。残る1,490人(Q氏発表による)は完全に地元のお客さんという中、うれしいね。よかったね。

そういえば、先日ミーティングに参加した浜松から、『やらまいかフェス』実行委員会の、実行委員長始めとしたお歴々が視察にきていました。

『うーん、見たことあるな、この親父、コイツ誰だっけ』と思っていたら、先方から「あっ、先日はドーモ」という。『あっ!』一気に記憶が蘇る。

「こりゃお見それしました」 

「亀若、見に来ましたよ~」と営業トーク。でもある種『やったろうじゃないか』的発奮になり、また心強くもありました。


まぁ結果としは、正直演奏は悔いの残る所でしたが、お客さんに喜んでもらえた点では、生涯で最高のステージでした。めでたし、めでたし。


早々に撤収を済ませ、運転手(兼Vo)提供のバンドカー、タートルヘッド2号に機材を積み込み、郡山で宿を取った他のメンバーと別れを告げる。


「道中気をつけろよ!」と口にしながらも、


『さらば友よ。もしこれで会えない事となっても、俺は今日の事は忘れないぜ!無事成仏してくれ!』

心の中で独り言。

大団円

さて、TAKUさんと二人、深夜バス組みは10:30の乗車まで仙台で勝負できる。今年はもちろん○特水産こちら漁業部である。

今回は以前の会社の後輩、サトピーが、1歳前の愛娘と参加してくれた。


ト音記号の花束有難う!!


親父二人とサトピー母子。当然話題の中心は愛娘まゆちゃん。お互い自分の娘からは見捨てられた親父二人、屈託の無い笑顔に相好を崩しっぱなし。孫が出来たら、こんな感じかなぁ?


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料理はというと、刺し盛り、キンキの煮付け、卵焼き、さすが○特、みんな旨かったぁ。


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刺し盛りに狂喜するのは親父とまゆちゃん。




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高級魚キンキ(仙台では吉次)もこのデカさ。

煮ても1,280円



それにしても、前夜の不眠がたたり、ビール後、一の蔵は3杯しか飲んでいないのに、そろそろ限界が見え隠れ。まゆちゃんのおネムに誘われたか。締めに飯と鯛の潮汁をもらう。目覚めたまゆちゃんも一口。

さてここから辺の記憶はさだかではない。母子の無事を祈念し、バスに乗った後はTAKUさんと二人、早々と眠り込んだようだ。気が付いたのはAM4:30ごろか。大宮辺りで降りる人を下ろした辺りだ。再びまどろみ、新宿の降車地に着いたのは5:30頃だったか。(記憶があいまい)。流石に疲れてTAKUさんと別れを告げた。

新宿西口から、ふと思う所があり、歌舞伎町から三光町、そろそろ腹が減ってきたので、三丁目のやよい軒で納豆モーニング。(飲んでないよ)

『富久町から曙橋を上がり薬王寺町。右に入って二十騎町、公園で小便をしてから、山伏町に着く頃には、私も大分くたびれた~。』

帰宅してから我が枕で寝直し。


ながきよのとうのねぶりのみなめざめなみのりぶねのおとのよきかな


きっと幸せだと思う。
















旅先で見つける故郷の味

サウナを出て、昭和何年かの創業、現在の亭主で4代目という中華の老舗、東洋軒で麺+半チャーハンの昼飯を食う。植木等の無責任シリーズに出てきそうな内装の店内であった。ちなみに私のオーダー、Aランチ(ラーメン+半炒飯)はいかにもラーメンの盛りが少ない。TAKUさんのワンタンメン+半炒飯のワンタンメンの半分くらいの量である。「これ、半ラーメンなの?」ときくと、「ランチは半ラーメンなんですよ」といわれた。ならば、半ラーメン+半炒飯と記載すべきではないであろうか!諸君!!

しかし、二日酔いにして、午前中早くも迎えてしまった体にはちょうどよい量であったかもしれない。味はしっかりした醤油ラーメンで、ことラーメンに関しては、頑なに支那ソバ路線を溺愛する私とTAKUさんの舌には至福の余韻をもたらすのだった。ここで論じられたのが、炒飯に付く紅しょうがの存在理由であったが、はなはだ不毛な論議となったので割愛する。


Charles中村のブログ-老舗の味東洋軒

看板に誘われ入店。東洋軒


さて12:00に予約していたスタジオに入る。

少し早かったが先客がいないので早く入れてもらった。12:15頃、ようやく他のメンバーが到着する。何でも高速出口付近で事故が発生し、なかなか下りられなかったとのこと。

で、練習開始。しかし、我々の性癖というか、業の深さというか、とにかく行動を共にしないととんでもないリクエストが待ち受けている。今回も私が夜行バスという艱難辛苦に耐えながら、一睡もできず仙台に着いたというのに、他のメンバーは物見遊山感覚で、運転手(兼Vo)付きの機材車で、

適な旅だったようだ。旅は異なもの乙なもの、はやる気分であそこのアレンジこうしない?なんて話が沸き起こったのだろうか、当日だというのに、『兄弟、ここでこう言ってくんねぇ?』なんて話が来る。それ以外のMCというか、あおり役というか、ケセランパセランというか、それだけでも一杯々々なので、ここは『芸すじが違うと』理由を付け丁重に辞退する。

しかし、斑尾から今回まで1回しか練習できておらず、自分のソロの組み立てなんか全くしていない。完全な出たとこ勝負。大丈夫かいな??

MC部分にしたって、台詞と曲と合わせるのはこの練習が初めてという状況。まぁなんとかなるか!14:00に練習を終え、会場に向かう。

機材を下ろしてから、昼飯を食っていない車組は食料調達に。おりしもステージでは、アメリカンロックのバンドが熱演中。昔高校の頃、VoのBB大谷に騙されてこんなバンドやってたなぁ。でも結構うまいぞ!


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     時にはちゃぶ台にされる、私のピービーKB5。(>_<)


何となく心を躍らせていると、登場しました! ここ勾等台公園・滝前ステージの常連、YUKA&HOTブラザースの面々。ハープの円チャンは、胆石おざわとゆかいな仲間達でもお馴染みである。次が出番だそうだ。



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            例年以上にセクシー路線のYUKAさん

ちょうど時間となりま~した。

                         

                                         つづく















池袋や斑尾でも注意はしてきたが、仙台・定禅寺ジャズフェスティバルともなれば、まさに被災地。『被災地の方々を音楽で元気にする云々』などといった、思い上がった台詞はもちろんの事、発する言葉一つ々々には細心の注意を払ってお膳立てしてきたつもりであった。拍手をする人の、知り合いの誰かが犠牲になった可能性が大なのである。

それでも俯いてばかりじゃ始まらない。『いっちょうやったるか!』と気合を入れるのであった。


2006年度の初出場以来5回目。今年も定禅寺ストリートジャズフェス(JSF)への参加してきました。昨年の出演場所にクレームを付けたためか、今年は第1回目に参加した時と同じ、勾当台講演噴水広場前という、我々が最も得意とする、お客さんと同じ視線の高さでの演奏となりました。


バスは眠らない

今年は仙台で宿泊の予約が取れず、他のメンバーは当日、早朝に東京を経ち、演奏終了後、郡山のホテルで1泊することとなった。私は、前夜発の深夜バス(東京~仙台往復で1万円)という格安物件を発見し、TAKUさんと二人で利用してみた。

仕事を終え、帰宅後ビールを飲んでいたが、24:00の集合時間まではまだまだ長く、疲れから寝入ってしまいそうだったので、TAKUさんに電話し、22:30に落ち合い、集合場所近く、新宿西口のBarで2杯ほど飲んで時間をつぶした。程よい時間となったので、集合場所のスバルビル入り口に行ってみると、まるでサマーフェスの会場のように、若い男女ばかりが集っている。

なんだか場違いの気もしたが、ツアコンの案内で受付を済ませる。


Charles中村のブログ-バス待ちするTAKUさん

ヤングの熱気に気押されし、困惑の表情のTAKUさん


やがて予定のバスが来て、乗車する。運転手は『○○です』と日本人名を名乗っていたが、イントネーションから、まず近隣の国からの出稼ぎだと思われる。日本名を名乗らせなければ、客に不安感を与えるのであろうか、などと、余計な想像はワープしっぱなしである。以前に3回ほど登山バスで北アルプスに行ったことがあるが、全然眠れず、初日は辛い思いをしたことがあった。今回は、その時よりはるかに快適な、独立3列シートでトイレ付きバスである。しかも足元はオットマン、膨らまして使う首マクラ、アイマスクなど至れり尽くせりグッズも充実している。我々は運転席からすぐ後ろの席、1-A・B・Cの内、1-AとBに割り当てられた。

Charles中村のブログ-若い人ばかりの深夜バス

乗り込む前には不穏な気配さえ感じた


座席に着き落ち着いてくると、前後左右の席にはどんなヤツがいるのかがおぼろげに判ってくるのだが、1-Bに座る私の右後ろ、すなわち2-Cに座ったヤツが咳をしだした。しかもこれがいつまで経っても止まらない。何か肺炎や呼吸器系の故障の咳というより、温度アレルギーの為に止まらない咳のような感じであったが、消灯後も一向に止まらず、『夜行バスに乗るんだったら、咳止めくらい用意しろよな!』と思うと、余計に眠れなくなる。途中休憩に立ち寄ったどこかのSAで、TAKUさんも同様に眠れないようで、『迷惑ですよねー』とこぼしていた。しかし気が付くとこの男、咳の合間に鼾をかいている。『コノヤロー!寝てやんの』と思いつつもなすすべもなく、5時近くには、完全に睡眠を放棄してしまった。よーし、こうなったら駅に着いて近くの食堂半田屋で、冷奴かなんかでビールを飲んで、納豆定食でも喰って、早々にサウナに行き、仮眠を取るしかないと、この後の行程をなぞるのであった。


午前八時の岩魚の塩焼き

さて、仙台駅でバスを降り、咳男を睨み付けた後、名掛丁のアーケードを目指す。入ってすぐの路地に半田屋があったはず。

しかしどうしたことであろうか、探しても該当店舗は見当たらない。閉店したのだろうか。しかしもう少し先に行った所にも別の店舗があったはず。サウナのある国分町(仙台きっての歓楽街)もそっちだしと歩き出す。しかし、こっちも閉店したのか、定かでない記憶もあてにならず、とうとう国分町近くまで来てしまった。朝の陣痛が始まったため、コンビニのトイレを借り、飲みたくもないコーヒーを買って、ついでに24時間サウナの場所を聞き出す。とりあえず教えられた方面に、何か飯屋でもないかと探していると、ついにありました!

チェーン展開の牛丼屋のネオン以外に、朝もやの中に煌々と輝くネオンサイン。

「TAKUさん!あ、あの灯・・・」

「あ、あれは、まさか?」

二人の歩みは自然早まる。しかし、早朝までやっていて、スタッフがまだ仕舞い中のため付けっ放しになっている居酒屋のネオンの可能性もないではない。一抹の不安を胸に駆けつける。

「こ、これは・・・」

ネオンには、『仙台でただ一軒 24時間営業、居酒屋○○』とあった。

まさに『天は自らを助くるものを助く』である。

こんな、朝飯前の時間に入っていくのも気恥ずかしいが、店内には昨晩からまだ飲んでるような若い男二人と、我々よりちょっと前に入ったようなネクタイ姿の若い男が二人いた。

昨晩の酒がまだまだ胃の腑で澱んでいる状態だったが、まずは生。

「じゃ、そういうことで、お疲れ様でした。(何が?) かんぱーい」とやり、メニューに目を走らせる。昭和○年創業、××屋謹製の日替わり奴が目に入る。早速注文。この日はゴマ入りの豆腐であったが、これがしみじみと旨い。

「あれ?旨いですね~!」

あまり期待はしていなかったであろう、TAKUさんも嬉しがる。いつかキャンプに持参してくれた、ご近所の加藤さんから頂いたゴマ豆腐も絶品であったが、このゴマ入り豆腐もスコブル気に入ったようだ。明太子入りポテトサラダ、長芋のワサビ漬けなど、ヘルシーな料理ばかりがならぶ。

本日のお奨めのファイルに、岩魚の塩焼きがあった。しかし時計を見れば午前8時前。旨そうではあるが、うーむ、人間はこんな時間にビールの肴に、岩魚を塩焼きにして喰っていいのであろうか?これは贅沢とか、幸せとかではなく、人としてやって良いこと、悪いこと、または慎むべきこととか恥を知ることとか、犯罪行為ではないが、遠い昔に親がそんな事を言っていて、それが自然体に染み付いていて、明確な理由はないままその行為を避けているような、そんなためらいがあった。母親から、『あんたね、午前8時前に知らない土地の居酒屋で、ビール片手に岩魚の塩焼きを食べるもんじゃないよ』と言われたわけではない。よって、オーダーはしないで終った。

 

                        

Charles中村のブログ-到着早々・・・

所変れど、変らぬものは・・・。仙台モーニングビール。



さて、程よい酔い心地で店を出、仙台立ち食い蕎麦の名店『神田』でソバを手繰ってから、サウナに入る。風呂の前に仮眠室に潜り込むが、震災で破損した外壁の工事中。静かである室内に響く作業の音。30分もウトウトできず、やはり眠れていないTAKUさんと「風呂行きますか」という事になる。風呂は露天、サウナ、内湯、水風呂とあり、出来て程無いのか、かなり綺麗であった。今度は、ここも仮眠が取れるという、リクライニングチェアのある、リクライニングルームに行く。こちらは静かで、またしばしまどろむことが出来た。

さて、12時から2時間。本番直前、最後の悪あがき練習の予定である。

他のメンバーは間に合うであろうか。

                                          つづく
                                    







先週の会社帰りに携帯に留守電。誰かと思えば地元のワイン酒場を経営する社長。「あー、チャールズさん、ご無沙汰しています。今度神田にライブが出来る店をオープンしましたので、ぜひ出て下さいよ」とのご案内だった。

昨年の大晦日、その数日前にワイン酒場で初めて社長と会い、酔った勢いで大晦日にカウントダウンライブをやるので出て欲しいという話になったのだが、今度の店は完全にライブスペースを確保しているとのこと。

面白そうなので、女房、息子、マーフィ夫妻と出かける。


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場所は、神田駅北口から通りを越えてすぐのいい立地である。

モクの地に銀の切り文字が、いかにもロックという雰囲気で、

一際目を引く。


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入って正面がステージ。演奏のない時は動画も流している。この日は『イージーライダー

さすが70’s


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客のターゲットは会社帰りの、往年のロック小僧。よって土曜日である昨日は結構暇。社長も一緒に飲みだす。

近隣の店は休みも多かった。









キャパは60名ほど。

クロコでは大相撲になるし、他のほとんどは身内で一杯になるし、

このくらいのキャパの店が欲しかったんだよね。

ステージに向かって長方形の佇まいは、ライブに集中できる。

ライブハウスではなく、飲み屋なので、左手の厨房もかなり広い。


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ギタリストにはたまらない店内の装飾。

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常設の機材は、Dr、EP、G・B・Key用のアンプ各1台。それにPA。

G・Bは借りられる。手ぶらでOK。



「チャールズさん。後で音を出しましょうよ」

「も、もちろんです!!」

「チャールズさんの為にエレピも入れときましたから」

『ほんまかいな?(;^_^A 』



という事で、社長がベース、マーフィと息子がギター、私が鍵盤という編成でステージへ。

共通の曲がなく、ブルースを数曲。



その後、弾き語りスタイルで私単独で数曲。



席に戻って歓談していると、ギター小僧登場。

社長の知り合いらしく、一緒にやるという。ならばとマーフィがドラムで参加。ついでに私も。

クラプトンの古い曲などを数曲。


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往年のギター小僧も、それを見る客も、頭は寂しい限りである。




さて、写真は撮らなかったが、料理のメインは、入り口の看板にもやるように、鉄串のバーベキュー。30cmの鉄串に、肉、タマネギ、ピーマン、トウモロコシなどが貫かれ、備長炭で焼かれてくる。

昔、うちにもこんな串があったけど、これを使った料理を食ったことなかったっけなぁ。


店のコンセプトは、当時のロックやアメリカンサイズの肉食で、70年代のような、元気は日本を取り戻そうということである。


肉食世代の息子は狂喜し、二日酔いの親父はタマネギを齧る。半生で旨い。炭の香りがいい。その他のお勧めは巨大なメンチカツ。浅草橋の大吉のように、デミグラスソースがたっぷりかかってくる。シチューのように、トロトロに煮込まれた肉が串刺しで出てくるのも旨かった。社長の名前をとった、チーズ入りハムカツ山も、ハムが安っぽくて、懐かしい味がした。


しばらくすると、また社長が持ちかけてくる。

ちょっと前に入ってきた高齢者の一団。その中にビルのオーナーがいて、どれ位の音になるのかを聞いてみたいとの事。協力して頂けますかという依頼。

「喜んで~!」


ギターは往年のギター小僧と息子。マーフィはドラム。社長ベースで私がKey。という即席バンドで、あまり大きな音にならないように、慎重にスローブルースを1曲。それでも、後で話が違うとなるのもなんなので、盛り上がりの部分では結構弾きまくったりもした。


結果は・・・・。



「全然問題ないんじゃない」



良かったね!ヾ(@°▽°@)ノ



貸切でライブやパーティーとなると、料理と飲み放題付きで、1人4,000円位でやってくれるとの事。30人集めればいいらしい。

また、単純に飲みに行って、いきなりライブという使い方もありらしい。その際は、他のお客さんもいるので、30分くらいだそうだ(十分じゃない!)




スイーツをご馳走してくれたり、料金の端数をおまけしてくれたり、いよっ社長っ、日本一!!


興味ある方は、ぜひ今度ご一緒しましょう。

最後まで見送ってくれた、可愛らしいスタッフ共々お待ちしています。





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色々と出演予定していたイベントが悉く中止、もしくは縮小。

そんな中、今の所実施されそうなのは、


・5/14・15 池袋ジャズフェス--今年はアコースティック中心に街頭ライブで、デカ音系は、マイルスカフェに集結するスタイルだそうです。キーボードの聖地マイルスカフェ、その方が楽しみであります。


・8/20 斑尾ジャズフェス--仮予約しています。


・10/? やらまいかミュージックフェス--詳細は未定です。


・9/17 東京の山奥、桧原村でやまもり音楽祭なる催しが開催されます。マイミクさんの日記にありましたが、出演希望を出してあります。


新座菜の花祭りは中止となりました。


チャリティーの名目がないとやりにくい世の中になりましたね。


何かと歌うことの多くなった、被災ソング『Louisiana1927』、Marcia Ballバージョンで探していた音がようやく解析できた!!( ´艸`)


さらにその後、原曲にもない、良い効果を生み出すポジションを偶然押さえ、一人戦慄したのだが、流れで次の音に移ってしまい、どこを押さえたかははかなくも霧の中。(x_x;)


http://www.youtube.com/watch?v=-hbtKpnpHig

本業も道楽も、世の中萎縮続きですね。

4月に出演予定だった、新座菜の花祭りも中止が決定しました。

チャリティーじゃなきゃやりづらい雰囲気が怖いです。

池袋ジャズフェスは大丈夫かいな?



ということで、入院中にめりこさんの日記に誘発されて買った、ホームベーカリーでパンばかり焼いてます。

下は午後ティーに、茶葉とシナモンを加えた、ちょっと甘めのロイヤルミルクティー・パン。

一番好評でした。




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予定通り本日転院。今までの料金、約15万円。
そしてこの先まだまだかかるわけで、生命保険のカバーは約半額。高いなぁ。1割り負担の頃は、入院すると黒字になったなんて話しもあったもんな。
何にせよ備えは大切ですね。

出たら作って食いたいもの。
キーマカレー
牡蠣・海老・マッシュルームのアヒージョ
厚切り大根入り、牛スジ煮込み。

と、今日の昼食は、牛スジ煮込みのような甘辛いおかずの様子。あー、腹減った~。
入院している間に話は進んでいるようだ。今回は古くからの友人の、先輩がやっている、キャリア30年というバンドとのコラボ。亀若とは初である。
100万$ブラザーズと言うバンドなので、ついたライブのタイトルが『江戸万$』(#+_+)
たった今、NHK第一で報道があったが、千葉県で天然ガスを含有した、新たな鉱石が発見されたと。名前は千葉石(せき)だと。(#+_+)
まぁ、みんな忙しいからなぁ。(#+_+)

さて、詳細です。
開場:19:00
開演:19:30
会場:池袋マイルスカフェ
木戸銭:3000円(飲み放題付き)

狂おしい早春の一夜、淫靡なブルースでぶっ飛ばしませんか!

携帯からだと、貼り付けられるデータに限界があり、更なる詳細はまた後日アップします。
でわでわ。