私は話をする事が苦手で、
自分の事や、自分の考えている事、悩みなどを
人に伝えることがうまくできないタイプでした。
20代のころ、体調崩して心療内科に通っていた頃は、カウンセリングは
薬を出してもらうための、作業のひとつ
という感じで
困り事はありません。
と言ってしまう。。。
困っている事はたくさんあるのに。。。
けれど、
亀吉が小学生の時に不登校気味になり、
スクールカウンセリングを受け、
自閉症スペクトラムと診断され、病院のカウンセリングを受け、
高校で、なかなかスクーリングに通えなかったり、
学校自体がしんどくなった時に、高校のスクールカウンセリングを受け、
私にとってのカウンセリングとは、
自分の心の整理ができる場所となり、
私が自信を無くしたり、
どうしたらいいかわからないってなった時には、
今までの私を認めて労ってもらえたり、
凝り固まった考えに、違う見方を教えてもらったり、
こうしなきゃと思いすぎる気持ちにストップ🫷をかけてくれたり、
何もできていないと感じる自分の事や、
止まってしまっているように感じる亀吉もんちの事にも、
前は○○でしたが、今はどう?
前よりも着実に○○できてますよ?!と気づかせてもらったり、
苦手だったカウンセリングを、
子どもの事でなら、相談できたり、
話を聞いてもらえたりできるようになって、
随分と気持ちが楽になったり、
考え方も少しずつ変われた気もする✨
ほんとうは、主人に色々と話せたり、
相談できればいいんだが、、、
主人は、私が悩みや相談したならば、
あぁ、、、、、
なんでこうなったかなぁ、、、、、
何が原因や、、、
どこで間違ったんやー、、、
と、私以上に落ち込み、嘆き、悩むので、
子育ての悩み等も、ほんとは私の悩みを聞いてほしいのに、
結局は、私が主人を励ますことになり、
悩みを話せなくなってしまって、、、
ひとりで考え込み、、、
視野が狭くなり、、、これでは亀吉もんちにもよくない。
と、スクールカウンセリングを受けるように。
どの時期のスクールカウンセリングの方も、ほんとうに良い方で。
だからこそ、色々リラックスして話をできたし、わたし自身にとって、学ぶことがたくさんあったなぁと思う。