視点を変えて見てみよう
 
みなさん、こんにちは!リレーショナル・マインドフルネス コミュニケーターの川口(やす)です。
 
マインドフルネスは今ここの気づきの積み重ね。
日常を楽しむことから始まります。
 
今回は、11月に渋谷ヒカリエで開催された「超福祉展」のモビリティ試乗会から得た気づきをお届けします。
 
画像引用:超福祉展Webサイトより
 
あなたがよく歩いている街はどこですか?
家のある街、職場のある街、お気に入りのお店がある街…
 
週に何度も来ていると見慣れてしまったり、何も考えず目的地へたどり着くための移動時間になってしまっていたりするかもしれません。
 
そこで、今回はマンネリ打破!のために「視点を変える」ことの提案です音符
 
今回の視点替えは、「車いす目線」。
私が試乗したのは、車いすの概念を超えたモビリティ・ツール「WHILL」のModel Cです。
乗ってみた様子はこんなかんじ。
 

いかがですか?
えっびっくり これが車いす!?って言うくらい、カッコよくてオシャレですよね?
ほんとうにこれは「モビリティ」と呼んだ方がしっくりくる一人乗りのクルマでした。
 
このクルマで渋谷を走ると、よく見る風景がまったく違って見えました。
今回の試乗会では、私を含む4名でGO!
 
ここはヒカリエ前
 
歩道の狭いS字も小回りがきいてスイスイルンルン
 
NHK前から代々木体育館を回って折り返し、ヒカリエまで戻ってくるコースでした。

目線が低いことから来る新鮮さや電動車の滑らかで気持ちの良いハンドリング。そして、歩かなくてよくなると風景を眺めることにこんなにも意識を向けられるのが意外でした。
歩いて疲れることを気にせず、自然とお散歩に出かけたくなる魔法の乗りモノというという印象を持ちました。

車いすユーザーの同行者のお一人からは、「見られて恥ずかしいと思わない?」という質問をもらいました。
私の答えは「全然思わない」です。
それはきっとカッコいいモビリティだったから。
むしろ自慢のクルマを見て!!照れというカンジ。

こんな風に、他の人の目線や観点も意識できた時間でした。

目線の高さを変えてみる
他者からの視点に変えてみる

こんなことでも毎日がちょっと新しくなります。
 
日常の中のちょっとした気づきを楽しんでくださいね。