セッションの意味価値
みなさん、こんにちは。感情麻痺のサイコパスから尊厳人間を目指しているヤスです。
前回に引き続き、番外編としてサイコパスやすの近況をお届けします。たくさんの方に支えていただき、一歩いっぽ尊厳人間への道を歩んでいます。
私は先月1月までに、女神生き方コンサルタント小林安子さんのセッションを受講し終えました。
今はセッション全体を振り返りながら、新しい「尊厳人間」としての自分を生きはじめました。
「尊厳人間」とは、Nohさんの著書『宇宙一美しい奇跡の数式』に書かれている心そのもの、真理そのもの、動きそのものの わたしから出発して現実を歓喜感動の感情で楽しむ、自分で自分のやる気・モチベーションを管理する生き方を決断した人のことです。
なぜ私が尊厳人間としての一歩をようやく踏み出すことができたのかと言うと、セッションを通じて自分の無意識の思考行動パターンとアイデンティティ(自分をどんな存在だと思っているか)を明確に言語化できたからです。
ではなぜ明確に言語化、認識できることが重要なのでしょうか?
セッションを受けても変化できない残念な人は、自分が今まで何を繰り返していたのかを規定することの意味価値を理解できていない可能性が高いです。
よくあるセッション後の反応としては、
「だから何?」
「そんなことは初めから自分で気づいていた」
などと、無意識を意識化して言葉にできた意味価値を軽くみてしまうことです。自分の無意識を見たくない、無視してしまったら、せっかく意識化できた自分の癖をまた繰り返し続けることになります。
私が変化できたのは、死の間際にいた赤ちゃんの時の自分を大人になった今も選択し続けていることに明確に気づき、認識し、受け入れ、手放せたからでした。私の生い立ちをまだ読まれていない方は、こちらをご覧ください。
特に大きかったのは、安子さんの次の言葉でした。
「今日まで やすさんが生き残ることができたのは、過去の自分のお陰です。今のあなたは自分の力で生きられる大人になりました。過去の自分からはもう卒業していいんですよ
」
その言葉を聴いて、私は「そうか。もう卒業していいんだ」と思うことができました。自分の思考行動パターンを赤ちゃんの自分から振り返ると、すべてが繋がって納得できました。
一度認識できれば、自分のアイデンティティを自分で取捨選択、コントロールできるようになります。
あなたが自分も変化したいと思ったなら、ぜひnTech(認識技術)のプログラムとセッションを受けてみてください。
女神生き方コンサルタント小林安子さんのセッションについて知りたい方は、こちらのLINE@へ登録もらえると安子さんからの案内が届きます。
次回は、セッション後2か月たったサイコパスやすの変化についてお伝えします。
お楽しみにー