さて、観てきましたスカイフォール!
今年はドラゴン・タトゥーの女もあったし
ドリーム・ハウスも公開中
まさに、絶好調のダニエル・クレイグなのですが
今回は彼がボンドになってから3本目です
カジノロワイヤルと慰めは続き物だったので
今回は新作・・・?って言っていいのかな?
事前に、Mの話、Mが死ぬのでは?
なんて噂が流れていて
今回のボンドガールは二人いて、一人は次回作にも出る
次回作は前後編でそれ以降はボンドが代わるかも
なんてちらほら
あとは、過去最高と前評判も高い
かなり期待して観ましたが
率直な感想は
やっぱりカジノロワイヤルが最高
ただし、大前提として
純粋に映画として観た感想は
かなり面白い、007がしっかり現代版として昇華されているし
あいかわらず、ダニエル・クレイグは素晴らしい
脇をしめる俳優陣も素晴らしいし
(デジタルだからなのか)映像が凄い綺麗
ビルで戦うシーンなんて、凄いかっこいいし
軍艦島が出てきたときもテンションあがりすぎて困ったし
ハビエル・バルデムも気持ち悪いけど良かったと思うし
ジュディ・デンチが素晴らしいのは当たり前で
新しいQも結構いい感じ
レイフ・ファインズもよかったよなあ・・・
2時間23分と長めの映画ですが、長さも感じさせず
オープニングのアデルもステキだったし
映画としては文句なしの出来で、今年ベスト5にはいるくらい
面白かったのですが
これは007
過去の007もそうだけど、ダニエル・クレイグ版とどうしても比べてしまう
ちょっと、時系列グチャグチャに書いてしまいましたが
まずオープニング
カジノは白黒のオープニングで始まり
裏切り者をボンドが殺しに行くシーン
裏切り者を殺す事でダブルオーに昇格します
その後一人目を殺すムービーが流れて
オープニングテーマ
カジノロワイヤルだけ、男性が歌っているオープニングで
慰めはとスカイフォールは女性
ジェームズ・ボンドってキャラクターを考えると
女性が歌っている方がしっくり来るのかもしれないけど
個人的に歌は男性の歌がいい
と思ってしまいカジノに軍配
ムービーのカッコよさもカジノのほうがステキ
冒頭のお決まりシーン
カジノはとにかく走りまくる
ムチャクチャなボンドにオイオイ・・・と思いながらも
ワクワクしたものですが
スカイフォールはバイク・・・ダニエルなんかバイク似合わん
007といえば、大事なボンドガール
ヴェスパーを超えるボンドガール出てこない!
というか、今回はMがボンドガールなので
Mが主役??ボンドが主役じゃないみたいで
ここもちょっと不満
今回はMの花道だったのでしょうがないのですが
せめて2人のボンドガールはもう少し魅力的な方にやってもらいたかった
と、色々カジノと比べてしまうとありますが
今回は次回作に続く伏線なのでしょう・・・
世代交代の回なのでしょうがないのかも
ジュディ・デンチのMが大好きだったので
今回で見納めは寂しいですが
年齢的な事も考えると引き際だったのかも・・・
新しいMがレイフ・ファインズってのはちょっとテンションあがったので
まあ、寂しいけど期待しています。
ダニエル・ボンドはあと2作で終了かな?
次のボンドは誰になるんでしょうね?
前から名前が挙がっている
ヒュー・ジャックマンとか?
次は黒人なんて話もありますが
イギリス人(かオーストラリア)じゃないと駄目なんですよね?
マイティ・ソーのロキ役の人とかいいよね
もう言いたい事ありすぎなのでとりあえず止めます
あ、でもIMAXでもう一回観る予定!