8月12日は、28年前に世界最大数の犠牲者を出した未曽有の航空機事故である。

そのまさに123便に実は乗るはずだった私である、ので
この事故は、単に歴史的悲劇なだけでは片付けられない奇妙な慟哭が
毎年、私を襲うのだ。

ほんの離陸から数時間前に、急にワガママな東京の友人が私を夜遊びに誘った。

まだ子供だった私は、決められた旅程より遊びを取った。

その無責任な若さが、私をこうして生かしている。

同行するはずだった関西の友人たちは、言わずもがなすでに28年前から鬼籍である。

この日がくるたびに
人間はスレスレの所で生かされてまた、死に向かわされることを
なんとなく自然に受け止めている。

実際、いつ死んでもヤバくないように
家族に見られてはいけない私物の処理の方策はたてておくべき。

御巣鷹山方向に、合掌して本日は終了したい。



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世間では盆という事で人の移動やら、都内ではコミケやら、ここど田舎鳥取市でも、帰省中の若者闊歩してます。

それでも、夕食時、ケンタッキー店内は私たちの貸切り状態。店長はじめ店員さんたち独り占め。

優雅すぎるだろ。
人どこ行ってるんだよ!

多分、夜の海で花火してますよね。

都内は今日も行列しないと夕食にありつけないそうですよ@中央区内

なんとなく、優越感。

ゆったり空間を楽しむなら、アジアのマレーシアか鳥取かといったとこ。

海あり温泉あり病院もたくさんあるので、妊婦さんにもおすすめです。たらい回し皆無ですよ。

ちょっぴり、自慢したい我が田舎。

とはいえ、週末に東京遊びに行くんだけどね。てへ
熱帯夜の暑苦しい中
ホラー映画を借りてみた。リッチに最新作コーナーから

<ヘンゼルとグレーテル~恐ろし森の魔女>

ん?グリム?メルヘンホラー?

知ってますよ。他人の家で世話みてもらって、さんざ飲み食いした後、
案外金持ちなのに気付いて、家主焼き殺して財産強奪した兄妹だよね。
いやだ、怖い(´;ω;`)

と思ったら、全然違ってました。
怖いのはセオリー通り、ばあ様でごんす。
あらま、怖くない。

もともと、元ネタは魔女の話だもんね…


暑さ解消ならなかったなー
でも、現代のヘンゼルとグレーテルはいけてるグッドルッキングなヤング。


おまけに脇役の青年が顔丸くて童顔でびくついてて、萌えツボドンで、儲けたなー

最近のホラー映画は怖くないから、やっぱり1970年代のサスペリアを再度観ることにするんだな。

ばーい(^3^)/
砂薔薇 君のよもやま話-o04500554org_20130705002001.jpg