ウルフムーンを撮影してみました!
ビーク近くの1月3日19時頃での撮影です。








機材は以下の通りです。また、カメラ内蔵のデジタルテレコン×2,×4、加えてクロップ×1.6も使っています。

EOS R6 Mark II
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM


オイルフリュード雲台を使っているのですが、望遠だと位置決めが難しいです。
しかも、月は動くので、、、(笑)

ということもあり、昨日以下を購入してみました。3軸での微調整が可能なようです。

  BAFANG BFC-01A+
  28,174円




次回の撮影から使う予定ですが、届くのが今から楽しみです。

なお、ウルフムーンの説明は以下の通り。
知っていたものではなく、先程調べました、、、


■ウルフムーン(Wolf Moon)とは
1月の満月に付けられた呼び名です。天文学的な特別現象というより、季節の満月に付いた伝統的な名前。

名前の由来
北米の先住民(ネイティブ・アメリカン)や、そこから広まった欧米の呼称。
真冬の1月、食料が乏しくなり、オオカミが遠吠えするのをよく聞いたことから「ウルフ(狼)の月」と呼ばれるようになったとされている 。

天文学的には?
普通の満月と同じ。
色や大きさが必ず変わるわけではありません
(※月が地平線近くにあると赤っぽく見えることはありますが、これは大気の影響)

他の1月の呼び名
地域や文化によって、次のような別名もあります。
オールドムーン(Old Moon)
アイスムーン(Ice Moon)
センタームーン(中心の月、冬の真っただ中という意味)


それではまた!