みなさま、ご無沙汰しております。
9月に紀伊半島バイクソロツーを投稿して以来、すっかりブログをサボってました
久しぶりにジェット機です。
ベトナム戦争で活躍(?)した、不遇の戦闘爆撃機、F.H. REPUBLIC F-105D THUNDERCHIEF
マンガ「エリア88」ではグエンが乗ってましたね!
【実機】
Fが冠されている通り、戦闘機として開発された。20mを超える巨体で、遠距離から高速で適地に侵入し、機体内部の爆弾庫に搭載した核爆弾で攻撃するという運用コンセプトだった。しかし実践投入時は環境が変わり、ベトナム戦争では重い通常爆弾を大量に機外に懸架して出撃、消耗率は大きかったという。
兵器というものは登場時期と運用がマッチしないと悲劇となるという例なわけだが、搭乗したパイロット達の気持ちはどうだっただろうか。
【キットと製作】 始 2015-4-30 ~ 完 2016-2-20
中国のトランぺッターというメーカの製品です。以前にハセガワの中古キットを入手していたけど、モールドの出来の酷さに製作をためらっていた時に見つけて購入したもの。
リベットが施されているのはいいけど、大げさすぎる!これじゃ銃痕だわ
でも、ふさいでやり直すのが面倒なので、そのままに仕上げることにしました。
まずはジェット機製作の常道として、釣りの鉛錘を使って、機首にウエイトを仕込み。
途中の写真がないので、いきなり完成品です。
初めてのベトナム塗装でしたが、なかなかイイ感じに仕上がりました。
翼端ポッドにMk82x6はちょっとキツカッたかも知れません。 本来なら、機中央に搭載すべきなんでしょうが、横から見て鈍重に見えるので、このようにしました。イメージ重視です!(笑)
カミさんは、「良く出来たんなら、ネットオークションに出せば!?」なぞとのたまいますが、さてさて。
もう少し、ウデを磨かねば