こんにちは!Kakeruです!!

ここ最近、二ノ宮和子さんの原作漫画「のだめカンタービレ」を読んでいました!!

昔、ドラマをやってるのを観てたんだけど内容全然詳しく覚えてなくて、突然めちゃくちゃ読みたくなって中古で全館一気買いです笑

そしてついに全25巻読み終わったので、今日はその感想を書こうと思います!

あらすじ・・・

音大のピアノ科に通いながら指揮者を目指す千秋真一はピアノは勿論バイオリンも弾ける、更に外国語もペラペラ、料理すらもできる超エリート。だか彼には弱点があり、飛行機の胴体着陸体験から重度の飛行機恐怖症、しかも海で溺れたトラウマから船にも乗れず、クラシック音楽の本場であるヨーロッパに渡ることが出来ないでいた。海外進出が出来ない事に加え、日本での活動にも行き詰まりを感じ、日々思い悩む日々を過ごしていた。
そんなある日、酔っ払って帰ってきた真一は自宅の玄関の前で寝てしまう。目が覚めるとそこはゴミだらけの部屋そして美しいピアノソナタを奏でる女性がいた。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)といい、真一の隣の部屋の住人であり同じ音大のピアノ科に通っていた。部屋はすぐ汚れる、シャンプーをするのも3日に一回というのだめだったのだが、真一はのだめの秘めたる才能を感じていた。そしてそののだめも真一のルックスの良さと音楽の才能に惚れ込み彼に纏わり付くようになる。この出会いをきっかけに、真一はのだめの才能を開花させようと彼女と関わっていく。そしての自身の音楽活動も再スタートし、様々な出会いを繰り返し、道を踏み外しながらも一歩ずつ指揮者への道を歩き始める。真一の存在によってのだめも今より上を目指せる指導者や環境を手にし、それぞれが共に成長していく様子と、二人の恋模様を描いた作品となっている。

いや〜もう最初から最後まで素晴らしい!!

クラシック音楽は普段あまり聴かないし全然詳しくないんだけど、これ読んだら凄い聴きたくなる!だから漫画の中で曲を演奏してるとき、その曲をYouTubeで流しながら読んでたんだけどめちゃいい!!あっ、これ聴いたことある!とか知らない曲でもいい曲だなーって言う思えるやつもあって面白かった!!

真一とのだめは似ているところがあるのですが、、、

真一は才能があるにもかかわらず海外に飛べない事が悩みの一つなんだけど、のだめや周りのみんなからは海外に行けと散々言われ、行きたくても行けないんだと反発するばかり。

のだめはピアノの才能があるにも関わらず、音楽の知識などは全くない、ただピアノを弾く事が好きというだけで、将来の夢は保育士になって子供達にピアノを聴かせること。

そんなのだめも真一や周りからもっと音楽の勉強して今よりも上手くなってプロを目指せと言われる。だがのだめはピアノが上手になりたい訳ではないと反発するばかり。

真一に海外へ行って今よりもっと活躍して欲しいというのだめの思いと、のだめにもっとピアノの勉強をさせてプロにしたい真一の気持ち

似たような境遇なのにすれ違ってしまう二人の関係が本当に切ない、、、

そしてそれに気づいた真一が自分の問題を乗り越えて、のだめを海外へ連れて行くと決断した時は本当に感動した!!

真一かっこよずぎる!!

のだめも普段ふざけてばかりで何も考えてないような感じなのに、本当はちゃんとこれからのことや真一との関係を真剣に考えてて本当にいい子!

真一はのだめに振り回されてばかりで最初は鬱陶しく思ってたけど、のだめの一途な思いに段々と惹かれて行くところが本当にいい!凄くいい!!

ふとした時ののだめの表情とかセリフがマジで可愛すぎて何度も惚れそうになった笑笑

クラシック音楽に興味ある人もそうじゃない人でも、恋愛漫画が好きな方そうでない方、もうそんなの関係なしにどんな人でも楽しめる素晴らしい作品だと思うので、興味を持ってくれた方は是非読んでみて下さい!!

少し長くなってしまったのですが、最後まで読んでくださってありがとうございます!

今回はこの辺にしたいと思います!!

また面白い漫画あったら紹介したいです!!

ではまた!