梅雨あける
ほんと信じれるもの
なんにもないな
自分ですら信じらんない
思うようにならないココロとカラダ
今日は東京クラス別なんだよね…
思い出のコンテスト
最初で最後のボディビルのタイトルになった
あ、初フィットネスタイトルもそうか
もうトロフィーもメダルも手元にないけど
もう4年もたつなんて
なんも進歩しとらん
救いようがないなあ
葛飾は特別な場所だったなあ
そのあと2年も入賞できずにボディビルもういいかなあと思うようになり
…あの年限りのコンペティターのつもりが
ずるずると
わけわかんないなりに
キツくても
小さい?夢とか、見てもらいたい人がいて
あそこまでやったんだよね
腰痛めて立ってるのがやっと
…今はさらに怪我増えただけで
なんも状況よくなってなく
当時の夢は結局なにも叶ってなかったりするんだなあ
行くあてのない木の葉のような
貴方を包むような風になりたいだけだったのに
きれいに終わらせられないんだな
コンペティターとしても
オンナとしても
嵐の前の
おとといの早朝だけど
すでに南風は強く吹きつけていて
風車がよく回っています
思うようにならないカラダ
気持ちとは逆に
世界が遠のいていく
私はもう読まないようにしていたマッチョ雑誌…
もう半年以上も買ってない
ちゃっかり家には親が買ってきてしまっており
内容を読んで、気を遣われていたようです…
そんな酷いこと書かれてたのかと
ステージに立ってしまえば、
それまでのことや事情なんか関係ないんだよね
すべて見た目。怪我してるとかも体調悪いのとかも一切関係ない
ある意味残酷なんだけどさ
その時その時できることを必死にやってステージにたっても
報われるわけではないんだなあと
立ってるのがやっとでも
それは見てる側からは理解してもらえない。
…考えちゃったなあ
自分の満足いくようにトレーニングや調整勧められて、
自分が納得したカラダでステージに立てるのを待ってたら
永遠にステージにすら立つことなんて出来ない
スタートラインにすら立つことができない
なによりも逃げたくなかったのに
怪我をおして無理して立っても
手抜きしてるようにしか見えなかったり思われると
毎回同じカラダでステージに立ってるわけではなく
気持ちや意識は変化するし
生活環境トレーニング環境もも毎年悪化するし
皆さんのように、トレーナーでもインストラクターでも治療家でもない、指導者もトレーニングパートナーもいない、周りに選手がいるわけでもない
ふつーの素人社会人としては
毎回ぎりぎりの目一杯の準備。
基本的には肥満児なので試行錯誤の減量、時にはむちゃくちゃなことをする、
トレーニングは自己流を超えてなく、まあだこら怪我もするんだろうが
ポーズ練習も自宅や空きスペース借りてひとりで練習、
帰宅はほぼ午前様
指導者どころか、都内の皆が通う日焼けサロンも、ダンベルがあるジムも田舎にはない
トレーナーでもインストラクターでもない自分
いつも座りっぱなしで神経痛冷え性と戦ってるふつーのひと
旦那さんという名前のスポンサーがいるわけでもない
以前はむしろそのことを
そんな恵まれた環境にいる選手なんかには絶対負けねーっ
なんて思ってたけど
今はそらも恨めしい。
刃向かうのに限界を感じるようになってしまった
一日も早く日本を出るために
アジアや世界をまるために
早く環境も変えたかったけど
その前にカラダおかしくなっちゃったなあ…
ステージにまた立つなら
せめて自分が納得できるカラダにしたいんだよね
カラダを戻す、治すというより
変えたいんだよね
なにもかも
カラダも、心の持ちようも。
強くてキレイでないと本末転倒、
いっちょまえのオンナでいたくて
キレイでかっこいいトレーニーになりたくて
トレーニング始めたはずなのに
いまやぜんぜん違うことになってる。
コンテストがメインに、なっちゃってるよ。
ふつーのひとが
人生ひとつくらい自慢したくなっちゃったのかな、
人並みの幸せがないなら、せめてこういう夢をと
何度も夢をみた。
ステージの。
世界の。
日本の、静かなコンテストじゃないよ
もっと華やかなステージに立ってみたくなった
そんな遠い夢を
もう年齢的にそんなにチャンスはどのみちない。
もともとカラダもそんなに丈夫ではない
カラダ鍛えるのに近道はないけれど、
近道のルートを考える時がきたのかもしれない。
正直、フィギュアに、こだわってるわけでもなかった。オンナでいられるならなんだってさあ。
今は痛みと相談しつつ、
ゆるくリハビリしてるものの
たまに金色ジムとかに出かけて
たまに色の黒いビルダーらしいひとを見かける度に、
凹む。
おいてけぼりにされてる気分になる。
もう四年も夏は必死こいてコンテスト出てたので、麻痺してんだなあて
またあるかもしれない
マリンスポーツ復帰のためにも
あまり極端に太らないようにはしてるものの
身体の痛みに苦しんで
ぜんぜん話は変わり
裏庭の夏野菜の収穫。
競技のことを忘れて
海や畑や花のこと、
最近具合良くない猫
水連の季節
癒し。












