次の日は朝食後、まずはGrabを呼んでピンクのタンディン教会へ。
中ではミサが行われており、残念ながら入ることはできませんでした。
その後、教会の目の前にあるコンカフェで一休みするつもりでしたが、席が空いていなかったため、とりあえず、すぐ近くの公園へ行ってみることに。
園内にはリスがいました。
公園のベンチに座ってGoogle mapで調べ、近くのCoffee Hutへ向かうことにします。
再びGrabで車を呼んで、ドンコイ通りの歌劇場前に戻ります。
ここからホーチミンメトロに乗って、Pháp viện Minh Đăng Quangという仏教寺院に向かうことにしました。




ホーチミンメトロは昨年12月に開業したばかりの路線で、揺れも小さく乗り心地は抜群です。ホームドアが完備されていますが、列車が来ないときでもホームドアに近づくと係員に注意されるくらい、安全に配慮されています。
寺院はNhà Ga An Phú駅から徒歩10分くらいです。



荘厳でなかなか見ごたえのあるお寺でした。タワマンとの対比が印象的です。
帰りはNhà Ga Thảo Điền駅で降り、水上バスでホテルに戻る計画としました。

しかし、ちょうど良い時間の船がなく、1時間以上待つことになりそうだったので断念し、再び駅まで戻ってホーチミンメトロで歌劇場前の駅まで戻りました。
遅めの昼食をホテルの近くのサイゴンフォー 39でとることに。
牛肉のフォーを頂きました。パクチーが嫌いでなければ、日本人の口にはやっぱりフォーが合いますね。
11月とはいえ、ホーチミンの気温は30℃以上あり、ここまでの観光ですっかり疲れてしまったので、ホテルで休憩することに。結局ホテルの部屋で夕食までゆっくりしてしまいました。この間、元気な妻は中央郵便局に土産を買いに出かけていました。
夕食は「A Taste Of Saigon」へ行きます。
建物の間の細い路地を通り抜けた先にあり、店を見つけるのにかなり苦労しました。


外国人の観光客が多いようで、メニューはベトナムの創作料理という感じです。味は外国人向けにアレンジされているためか、大変美味しく感じました。
特にココナッツのチャーハンは絶品でした。食後は近くの高島屋に立ち寄ってからホテルに戻りました。

最終日は早朝便だったので、5時ごろホテルを出発しました。Klookで手配していた車に、別の人が乗り込んでしまったらしく、時間通りに車が来ないというプチトラブルがありましたが、ホテルのフロントの人が運転手に連絡してくれて代わりの車がすぐに来たので、余裕をもって無事に空港に到着することができました。
タンソンニャット空港ではSFC会員はル・サイゴンネイズラウンジが使えます。出国手続きはやや長い行列ができていましたが、それでも十分時間があったので朝食もゆっくりラウンジでとることができました。

以上がホーチミン旅行の報告となります。
お読みいただき、ありがとうございました!







