こんにちは。

昨年から行ってきましたエネファーム導入の効果検証が、今回で終了となります。

今回は総集編として、これまでの経緯も含めて記事にします。

我が家のエネファームは、2013年に積水ハウスで家を建てた際に導入しました。

 2025年3月、導入後11年5か月目にエラー(50F1 02F0)が出まして発電停止となりました。

点検したところ、部品交換で5万円だが、その後はいつ壊れるかわからないので、修理はお勧めしない。と言われました。

このため、水を抜いてもらい、発電停止して、バックアップ熱電源(エコジョーズ)で1年間使用しました。

エネファームの交換費用は100万円~120万円ほどと提示がありましたが、エネファームって本当にお得だったの?

という疑問がわきまして、今回の検証を行いました。

この検証により、今後、エネファームのバックアップ熱電源(エコジョーズ)交換の際に、給湯機エネファームに買い替えるか、エコジョーズにするか、オール電化に切り替えてエコキュートにするか…を決めるつもりです。

 

それでは、最終月のガス代です。

 

64㎥、8746円でした。

昨年が110㎥、だったので46㎥減りました。

やはり、エネファームが稼働しなくなってから、ガス使用量が大きく減少しています。

さてさて、令和7年度と6年度の電気、ガスの使用量と料金の増減は・・・

ジャジャジャジャーン・・・・・

 

電気使用量は倍増し、ガス使用量は半減しています。

そして、電気とガスの料金は、政府による補助がありましたが、年間14,000円ほど高くなっております。

10年間では14ゆか万円となります。

エネファームが120万円とエコジョーズが40万円、その差80万円。まったく得しないですね。

ガス床暖房とガス浴室乾燥暖房が使えなってもよければ、エコキュートが40~60万円で設置でき、ランニングコストも安いので最もお得です…。

今の気持ちは、イニシャルコストがかかりますが、床暖房をヒートポンプ式(20万円)、浴室乾燥暖房機(10万円)を電気式に変更しオール電化に変えようかと考えております。

原発の再稼働も期待できますので・・・。

ただ、我が家は、私立高校に通いながら大学受験を目指して個別指導の塾へ通う子供がいるので、エコジョーズが壊れるまでこのまま使い続けようと思います。

エネファームの記事は、意外と多くの方にご覧いただいており、皆さん10年経過後について悩んでいるのだと思います。

少しでも、皆さんのお役に立てれば幸いでございます。

検証で抜けてることや、計算が違ってるなどありましたら、コメントに入れてくださいね。

一年間の検証にお付き合いいただきありがとうございました。