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看護師といえども転職に面接はつきもの。いままでのキャリアをしっかりとアピールして、採用される確率を高めていきましょう。
こちらでは、看護師の方が面接で何をどうやってアピールすれば、面接官のハートに刺さるのか、そのコツを集めてみました。

ポイントを押さえたシンプルなアピールを!
たとえ話が長くなっても、シンプルに構成がまとめられていれば、聞いているほうは話が自然と入ってきやすいもの。
3つの時系列で話を構成します。
・自分がやってきた看護について
・いまどんな看護ができるか
・将来どんな看護をしていきたいか

過去→現在→未来と時系列にわけて話をまとめましょう。とくに未来の話は大切です。今まさに転職しようとしている病院において、それが実現できるかどうかを聞いている面接官のほうでも判断できるからです。ミスマッチが無いように事前に情報共通をしておく意味でも、今後やりたいことをアピールするのは大事なことです。

アピールは押しつけがましくならないように
自己アピールだからと言って一方的にあなたの話をしてもいいわけでもありません。あなたのアピールというかキャリアをネタにコミュニケーションしながら、あなたの利点を相手に探してもらう、といった感じで考えておくとよいかもしれません。あなたはコミュニケーション能力をアピールできますし、相手はあなたの人となりを知ることができ、人柄も意図せずアピールできますから。

経験年数や経験値に応じたアピールが大切!
看護師といっても1年目の人もいれば、キャリア30年を超えるベテランもいます。経験年数に応じた自己アピールは当然求められるわけです。
経験年数が短ければ、やる気、柔軟性、吸収力、適応力などをアピールして、病院にとって育てがいがあり、将来の戦力となるような印象を与えるようにします。
逆に経験年数が3年以上10年未満の方は、フレッシュさややる気をアピールしても仕方がありません。かといってリーダー経験やマネジメントのキャリアをアピールするのも少々危険です。というのも病院ごとにやり方が違いますし、あなた以上のキャリアを持つお局様もいますから、そういったものは求められていない可能性が高いです。病院のやり方を覚え、業務範囲を覚えたうえで、経験を生かし、皆さんのお役に立ちたい。といったアピールが無難です。
キャリア10年以上の方は、もうどのようにアピールをすれば相手に刺さるかではなく、自分のキャリアと技術が、あなたの病院に何をもたらすかということを念頭に会話を組み立てれば問題ないでしょう。

病院の側も若手のようなアピールをあなたに求めているわけではありませんし。逆にそれを求めていたらちょっと引きますね。

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