本日、株式会社亀右衛門は「地球へのバレンタインデー」の取り組みとして、
公益財団法人がん研究会 へ50,000円の寄付を行いました。
私はこれまで、金融の世界、そして介護の現場と、異なる分野で歩んできました。
その中で確信していることがあります。
社会は“つながり”によって支えられているということです。
医療は、その最前線にあります。
科学の力で命の可能性を広げ、
絶望の淵に立つ人々の未来を守る。
それは単なる技術の進歩ではなく、
人間の尊厳を守るための挑戦であると私は考えています。
私たちは20年間、介護という立場から命と向き合ってきました。
日々の現場で実感するのは、
医療と介護は決して分断された存在ではなく、
共に命を支える両輪であるという事実です。
今回の寄付は、善意の表明ではありません。
企業として社会の循環に責任を持つという意思表示です。
命は偶然ではありません。
多くの努力と挑戦の上に守られています。
その挑戦を支える一助となること。
それは、命に関わる企業としての責任であると考えます。
創立20周年という節目にあたり、
私たちは改めて問い直します。
企業は、何のために存在するのか。
私たちの仕事は、誰の未来につながっているのか。
亀右衛門はこれからも、
「安心と幸せをお届けします。」という理念を、
行動で証明し続けます。
命を守るすべての挑戦に、
深い敬意と感謝を込めて。
株式会社亀右衛門
代表取締役 福嶋俊造
