今日の出来事
工事施工に必要な電設資材の購入、並びに営業案件や受注した工事の「見積」を行います。電気工事のような「請負契約」は購買契約とは異なり、契約が成立し た時点では仕様書や図面以外何も形になっているものがありません。全てはこれからです。したがって契約した代金の中で仕上がるかどうか、完成するまでは分 かりません。こういった性質上、その工事を受注した場合、当社ならいくらで施工可能なのか事前に算定(=見積)し検討することが、健全な経営をしていくた めには不可欠です。またお客様から工事の引き合いを頂いたときには、営業マンが見積書を持参して交渉を行います。この見積作成の業務を現場の技術者と連携 して行うのが資材部です。建設業を営む企業として、重要な役割を担う部門です。当社では、一人が月間数十億円に及ぶ見積を作成することも珍しくありませ ん。川北智之他の記事