暖かくなってきたので、冬眠中のカメ達が起きてくる前に屋外飼育場の整備を行いました。
以前はトロ舟の周りにダイソーのジョイント人工芝を敷いて、入水前に土を落として、トロ舟内になるべく土を持ち込まないような仕様にしていましたが、隙間から雑草が生えてきたりジメジメとしてコケが生えてきたりと管理がたいへんだったので、撤去してレンガタイル(30センチ×%0センチ)を10枚敷いて、周りの隙間には化粧砂利を敷いてちょっとお洒落に遊び心も。
以前同様、入水前の土落としの目的と、日差しで程よく暖まったレンガタイルの上でのバスキングを目的としています。写真半分より上側は主に繁殖場としての目的で、赤玉土(中粒)14リットル×4袋と川砂18キロ×2袋を追加投入して更に土層を厚くしました。

