10月15日
59 RIVOLIへ行って来ました。建物全体に30人の芸術家のアトリエがあって、作りかけの作品なども見ることができました。まず階段にびっしり絵が描かれていて圧倒されました。整った美術館と違って、作家さんの鼓動が感じられるところが魅力的でした。日本人の方も2人いらっしゃる感じでしたが、留守でお会いできませんでした。この日受付をしていたフランチェスコさんが片言の日本語を話してくれて、明るくて楽しかった😊
スーパーマーケットのモノプリに行ったら、白いベストを着たおばさま方に入口で呼び止められた。フランス語がわからないと言ったら英語で話されたので、仕方なく聞いてみた。新学期に向けて、学用品の回収を行っているとのこと。私が学用品を買って渡すのかと尋ねるとそうだと言う。ノート1冊くらいならと思い、買って帰りに渡した(1.5€)。貧しい子どもたちに渡すのかな。
ミサンガを巻きつけてサムマネーとせびってくる人にお金を渡すよりは、人助けとしていい気分。詐欺でないといいけど。※街中で身体障害者を助ける署名と寄付を求められることがあるけど、それは詐欺っぽい。断った後に、通りかかったフランス人から”attention!”って言われた。
フランスのゲーム「デュプリク」で遊びました。日本テレビ「ダウンタウン ガキの使いやあらへんで!」で以前取り上げられたのを見て、おもしろそうだと思い、パリで探しました。
お題の絵を見てヒントを教える人と、ヒントを聞いて絵を描く人がいます。あとからその絵のチェックポイントを10個調べて点数をつけます。ヒントを教える人も、誰かが得点できていたら点数がもらえます。1回の制限時間は90秒。
チェックポイントが細かくて、木に葉っぱがないこととか、恐竜の歯が5本以上描かれていることなど、なかなか得点できないポイントもありました。回数を重ねると慣れてきて、細かいヒントを与えられるようになりました。家族みんなの絵を見て、お互いゲラゲラ笑いました。すごくおもしろかった!