二年前くらいの話です。
仕事から帰ってきて疲れてたので早く風呂に入って寝よと思っていました。
風呂に入ろうと服を脱ぎだした時ケータイが鳴りました。
誰や?とちょっと腹を立てケータイを取りました。
深夜の1:00くらいだったと思います。
電話の相手は中学の時のダチでした。
久々の電話だったので「こんな時間になんやねん」と思いました。
苛立ちながら電話にでました。
「もしもし」
「よっ!」
テンションの高さにもっと苛立ちました。
急になんやねん!何時やおもてんねん!
悪い悪い、かんにんしてや(笑)
すると急にこんなことを言いだしました。
なあなあ?後ろに誰かの気配感じて振り向いたら、誰もおらん時って上向いたら霊がおるって言うやん?
俺は適当に対応しました。
そやな...。
そして、また同じことを言い出しました。
その時、電話から聞こえてきてるのに、違う所からそいつの声がしたような気がしました。
急に全身に鳥肌が立ちました。
恐る恐る上を向きました....すると、下半身がなく血だらけの手でケータイを持つそいつがいました。
そいつは低い声で、久しぶり...と言いました。
俺は全力で逃げました。
その後は、友達の家に泊まりそのことを話ました。
俺は友達からそいつの事を聞きました。
友達が言うには、あいつは最近駅の線路に転落し電車にひかれ体が真っ二つになったそうです。
助かる術もなくしんだそうです。
そいつの遺品のケータイの画面は俺の連絡先が映っていたそうです。
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