どうも、カメ吉です。
今シーズンは亀井コーチの外野守備兼走塁コーチへの配置転換にともない、
このブログの更新頻度を少しでも上げていければなぁと思っています^^;
今年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m
どうも、カメ吉です。
2025年も残すところあと30分余りとなりました。
今年はリーグ優勝を逃し、日本シリーズの舞台に立つことすらできませんでした><
今シーズンの課題をしっかりと克服し、何としても2026年は長~いシーズンにして
ほしいと願っています^^v
今シーズン、亀井コーチは打撃コーチという立場上、試合中はずっとベンチでしたが、
2026年シーズンは外野守備兼走塁コーチに配置転換となり、一塁コーチャーに就く
ことが早々に発表されました。
ということで、亀井コーチの勇姿をできる限りたくさんこのブログでお伝えしたいと
思っていますので、引き続き来年もどうぞよろしくお願いします。
それでは良いお年をお迎えください。
どうも、カメ吉です。
我らが亀井コーチが来シーズン、外野守備兼走塁コーチとなったことは、
このブログに集ってくださるみなさまには周知のことと思います。
その亀井コーチが一塁コーチャーとして手腕を発揮することが
早々と明らかになりました。
これは亀井コーチ本人の希望で、阿部監督も賛同したということです。
一番の目的は「走塁改革」。「隙あらばひとつでも先の塁を狙う」
亀井コーチが現役時代、何度も見せてくれたその走塁の意識を
選手たちに伝えて実践させること。走塁によって勝利をもたらす試合もある!
これこそが打撃コーチから外車守備兼走塁コーチとして配置転換された
一番の意図ではないでしょうか。
関連記事がSponichi Annex、東スポのWebサイトに掲載されていますので、
よろしければご覧ください。
【Sponichi Annex Webサイトより】
【東スポ Webサイトより】
どうも、カメ吉です。
昨日(12/6)、よみうりランドで行われた「GIANTS Day Special 2025」の
スペシャルトークショーに参加した佐々木俊輔選手が、憧れ/尊敬する人は?
という質問に亀井コーチの名前を挙げたそうです。
「野球でいえば亀井さんですね。小さいころから見ていて、同じ外野手として
バッティングも守備もできるかっこいい存在だったのでずっと憧れていて、
亀井さんを追いかけて野球をやっていました」
コーチと選手として、同じチームでプレーすることになり、
「最初は話かけられなくて、会話できず。自分が固まった状態でした...」
「一緒にできることがうれしいです」
と明かした。
関連記事がスポーツ報知とサンスポのWebサイトに掲載されていますので、
よろしければご覧ください。
【スポーツ報知Webサイトより】
【サンスポWebサイトより】
どうも、カメ吉です。
11/15、11/16の両日。
東京ドームで韓国代表相手に侍ジャパンの強化試合が行われました。
両日とも現地に行き、いつものように亀井コーチを追いかけました^^;
15日はホームユニフォーム、16日はビジターユニフォームでした。
試合前練習の様子
16日の試合で気になったところがありました。
4回表に3点のビハインドを追いついたその裏の韓国代表の攻撃。
二死1,2塁の場面で亀井コーチが守備位置についてベンチから
外野手に指示を出していましたがレフト前に適時打を打たれました。
4回裏終了後、ベンチで井端監督と少し会話した後、とても残念な
表情の亀井コーチの姿がありました^^;
近年のNPB全体に感じることですが、ワンヒットでの
セカンドランナーの生還や犠飛を阻止する外野手の
見せ場のプレイを見ることが少なくなったことは、
カメ吉個人的にはとても残念です><
どうも、カメ吉です。
何とタイムリーなことでしょうか^^;
一昨日(10/27)、来シーズンに向けて我らが亀井コーチの
外野守備兼走塁コーチへの配置転換を希望する書き込みを
アップさせていただきましたが、今朝、球団から正式に
来シーズンのコーチ陣について発表がありました。
我らが亀井コーチは「一軍外野守備兼走塁コーチ」。
カメ吉の願いが叶ったかたちになりました^^/
今シーズ激増した外野手の守備力を立て直しに
大いに期待したいと思います。
スポーツ報知Webサイトに関連記事が掲載されていますので、
よろしければご覧ください。
【スポーツ報知Webサイトより】
どうも、カメ吉です。
改めてまして・・・
昨年はリーグ優勝を果たすもCSであえなく敗退><
今年はリーグ連覇&CS突破、そして日本一を目指しました。
しかし、結果はリーグ優勝を逃し、CSもストレート負け。
何とも悔しい結果だけが残りました。
今さらですがカメ吉目線でその要因を分析してみました。
これから挙げる数値だけでその全てとは言えないと思いますが、
よろしければお付き合いください。
まずは攻撃面。
2025年:打率.250(リーグ1位) 得点 463(リーグ3位) 本塁打 96(リーグ2位)
2024年:打率.247(リーグ2位) 得点 462(リーグ4位) 本塁打 81(リーグ3位)
シーズン初めの丸選手、途中から長期離脱を余儀なくされた岡本選手など、
主力がその役割を果たすことができませんでしたが、打撃成績は全てにおいて
今年は昨年より数値は上回っています。
一方守備面。
2025年:防御率 2.95(リーグ3位)
失策数 82(リーグ最多)
→ ポジション別内訳(投手:11 捕手:11 内野手:41 外野手:19)
2024年:防御率 2.49(リーグ1位)
失策数 69(リーグ最少)
→ ポジション別内訳(投手: 9 捕手:15 内野手:39 外野手: 6)
こちらは全てにおいて今年は昨年より悪い結果となっています。
特に外野手の失策数は2024年 6個 → 2025年 19個と激増。
ここがとても際立った数値であると感じました。
これを解決するには・・・・・
このプログに集ってくださるみなさまはもうお分かりだと思います。
そうです。我らが亀井コーチの外野守備兼走塁コーチへの配置転換です。
いかがでしょうか?^^;
なお、これは完全にカメ吉の個人的な分析と希望によるものであることを
何卒ご理解いただきますようお願いいたしますm(__)m
どうも、カメ吉です。
昨日(10/23)行われたドラフト会議で、ジャイアンツは、
中央大学の皆川岳飛外野手を4位指名しました。
中央大学と言えばもちろん阿部監督や亀井コーチの後輩。
目標とする選手は同じ外野手でもある「亀井善行」。
確かに「走」「攻」「守」の三拍子揃った俊足好打を誇り、
早くも亀井二世と期待されている選手です。
スポーツ報知Webサイトに関連記事が掲載されていますので、
ご紹介しておきます。
【スポーツ報知Webサイトより】
どうも、カメ吉です。
東京ドームでの2025年シーズン最終戦。
遅くなりましたがその様子をアップさせていただきます。
ただ・・・・・盛り上がったのは初回だけ^^;
先頭の丸選手が右二塁打
キャベッジ選手:右飛、泉口選手:四球、岡本選手:投ゴロ
リチャード選手:四球で二死満塁の場面
中山選手が先制の右適2点時打 2対0
浦田選手が左中間適時打 3対0
山瀬選手が左2点適時打 5対0
得点シーンは初回のこの5点だけ^^;
小刻みな投手リレーで何とか逃げ切り5対2で勝利。
何とか有終の美を飾りました。
試合終了後、恒例の応援席に向かっての整列挨拶の後、
ライトスタンド前に足を運んでの挨拶もありました^^
もちろん亀井コーチを追いかけました^^;
さらに今シーズン限りで引退する中田選手がグランド一周
その後胴上げ
そして・・・・・
先日、日米通算200勝を達成し、名球会入りした田中投手の
名球会入りのセレモニーが行われました。
恒例のブレザー進呈は一足先に名球会入りした坂本選手が務めました
その様子を見つめる亀井コーチら
次はCS。
横浜スタジアムで完全アウェーでの試合となりますが、
チーム一丸となって何とか突破してほしいと思います。
どうも、カメ吉です。
前日、屈辱の敗戦でCS2位進出はまさに崖っぷち@@
そんな中で迎えたこの日の試合でしたが、先発グリフィン投手が2回4失点で降板。
苦しい立ち上がりとなりました。
3回表。キャベッジ選手のソロで1点を返す
恒例となった松本哲コーチとのジャンピングハイタッチ
しかしその裏。
代わった西舘投手が佐野選手に一発を浴び再び点差は「4」となりました。
さらに4回裏。1点を加えられ点差は「5」となり万事休すかと思われました。
しかし・・・7回にジャイアンツの逆襲が始まりました。
一死後、浦田選手が四球を選び一死1塁。
佐々木選手が右安打 一死1、3塁
代打オコエ選手が左適時打 一死1、2塁 2対6
その後、キャベッジ選手の一塁内野安打で一死満塁とした後、
泉口選手、岡本選手が連続で押出し四球で4対6と2点差。
しかし・・・8回裏。蛯名選手に痛恨のツーランを浴び4対8と、
またしても点差を「4」に広げられ、これで本当に万事休す><
と思われました。が・・・ 9回表。ドラマが待ってしました。
一死後、キャベッジ選手が三塁内野安打で出塁
キャベッジ選手はこの日4安打 一死1塁
泉口選手は左安打 一死2、3塁
岡本選手は左2点適時打 一死1塁 6対8
代打大城選手は四球を選ぶ 一死1、2塁
リチャード選手は空振り三振に倒れ二死1、2塁。
リチャード選手の打席中、亀井コーチが次打者の中山選手に
アドバイスを言って送り出します
その中山選手が見事に適時中安打 二死1、2塁 7対8
代打坂本選手は貫禄の四球 二死満塁
佐々木選手が低めの変化球を上手く拾って2点適時右安打
ついに9対8と逆転
ベイスターズの最終回の攻撃は守護神マルチネス投手が
きっちり抑えてゲームセット。見事な大逆転勝利でした。
ジャイアンツは横浜スタジアム最終戦ということで、
選手と首脳陣がレフトスタンド前まで足を運んで挨拶^^
我らが亀井コーチ 少し渋い表情は仕方がないか・・・^^;
最後まであきらめないで戦ってほしいですね。