グリーンレモン
今日もキュウイフルーツ栽培でお世話になっているSさんから収穫作業の応援要請がありました。
今がヘイワードの収穫最盛期です。収穫したら直ちに(その日のうちに)冷蔵庫に入れるのです。今はニュージーランド産の出回るとき、国内産は来春まで冷蔵庫で眠ることになります。
収穫後、簡単に選別作業して専用の容器(17~18㎏入る)に詰め、JAの冷蔵庫に運ばなければならないのだそうです。そのため午前中に収穫を終わりたいわけでファーマーに応援要請となったとの事でした。
思ったより作業は捗り、11時前には完了したので、昼飯前に一仕事とそのままファーマーの畑に回ります。
大根と春菊の間引きをしたかったからです。大根も大分太りだしました。大根おろしに使えそうです。
春菊は2回目の間引きです。前回から比べるとだいぶ成長していました。
昨年までは発芽したところで植え替えをしていましたが、今年は作業が遅れていたので、どんどん間引きする方法を採りましたが、正解のようで間引いた春菊は柔らかくて美味しい。
それから今日の収穫はもう一つ。グリーンレモンです。先日から言われていたので今日は忘れず10個ほど収穫、ついでに色づいていたみかんも。
キュウイフルーツ収穫作業
ファーマーが借りている(管理を任されている)畑の地主さんから電話がありました。「70㎏ほどわけて欲しい」との事です。
「早く届けないとせっかちな婆さんうるさいから」と、収穫に行くことにしました。「ま~最終的には、300~400㎏は採れるだろうが…」、「良い物だけ70㎏となると…、自分の分(良いものが)がどれだけ残るかな~?}と、ちょっと心配になってきます。
まがりながらも剪定、受粉とやってきたけど「にわかファーマー」のやること故、どれだけまともな果実が採れるか自信はありません。
畑の入り口はまずまずの出来に見えます。
昨年までは、ただ採るだけでしたが、多少は見る目が変わってきたようです。「あっ、これはやはり多すぎ(この枝に対し果実の数が)たか」とか…。
「これくらいで良いんだな~」とか。
収穫した果実を秤に載せるとその差jは歴然です。枝に対し、数が多すぎれば当然果実の大きさも小さくなります。
適正な数に調整すればこの通り120グラム超の立派な果実。
(ともに10個ずつ計量しました)
その差を比べると歴然としています。
剪定から、摘蕾、人工授粉、摘果、そして収穫と、1年を通してようやく師匠たちの言っていることが解りかけてきた気がするファーマーでした。
キュウイフルーツ「レインボーレッド」
チョット寝坊して朝食しながら新聞読んでいると電話がかかってきました。
「今日は何やる?」キュウイフルーツの栽培でお世話になっている「Sさん」から「今キュウイフルーツを採り始めたんだけど、手伝ってくれないか?」との事です。
今年は受粉作業を御指導戴き、ずいぶんお世話になりました。「わかった、すぐ行くよ」とあわてて支度です。
さすがにプロはちがいます。ファーマーの畑の3倍くらいは生っているでしょうか、肥大処理しているせいか果実も大きい。昼ご飯をごちそうになり「もらい物だけど」とレインボーレッドというキュウイフルーツを少し戴いてきました。まだこの地区でも栽培農家が少ないのですが、ヘイワードより早く(10月頃)収穫できるようで、糖度が高いのだそうです。
ヘイワードに比べると大きさはだいぶ小さいです。
切ってみるとなるほど名前の由来が理解できそうです。
食べてみましたが、確かに甘いですね。
でもファーマー的には「甘ければいいというものではないよな」が感想です。
食べなれたヘイワードの方が美味しいと思いました。
新酒「生酒」を戴きました
今日は、1回/2週間のS型デイサービスの日だったので午前中はこの活動のお手伝い。
この活動の様子は、Yahooブログに掲載しています(と言っても2週間に1回の開催なので他の記事が多いです)URlは下記です。
http://blogs.yahoo.co.jp/sgata_fukiage/
午後早々にと思っていましたが、孫2号につかまりました。暫く軽トラの上で遊ばせ、1時半ごろになって山の畑に出かけました。
「じいじいっちゃーだめ」こう言われたら誰に呼ばれていたって出かけられません。
この時期、4時半には陽が落ちますのでたいしたことはできません。エンドー豆の予定地を片付けして、大根を間引き早々に帰ってきました。
先日から玄関先に切り花が一輪、菊の大輪です。PCと百姓を通じ友達になったSさんからの贈り物です。永年菊栽培をやっているとの事ですが、今年は台風15号のため鉢がひっくり返るとか大変だったようです。
風呂から上がると、美味しそうな日本酒!最近知り合ったPC仲間の○○さんからの贈り物です。「頂き物ですが…」、「うちでは飲む人がいないんです…」。遠慮せずありがたく戴きました。
秋漁始まったばかりの「桜エビ」の生と初収穫の大和芋を使った摘みまで…。ご馳走様。
キュウイフルーツ初収穫
永い間休眠していました。先日来、旧知のブロ友のページを訪問するうちにたまには書いてみようという気が起こりました。
今日11月3日は、晴れの特異日(その前後の日と比べて偶然とは思われないほど大きな確率で、ある気象状態「天気、気温、日照時間など」が現れる日のこと:Wikipedia)のはずですが、朝からぱっとしませんでした。
ということで、ファーマーの野菜畑にはいく気にならず(くもり空だと虫が多いのでいや)もたもたしているうちに10時、「それならキュウイフルーツ畑へ行ってみますか?」と言われ、手帳を見ると昨年は10月28日に初収穫しています。
「礼肥をしながら行こう」と急いで支度して出かけました。
「うわー、なっているねー」、「入り口だけはね」、けっこう頑張ったつもりですが、隣のプロの畑とは比すべくもありません。「まー、昔のようにブドウみたいなのは(小さい実)ないからいいだろう…」
以前から比べたら手入れしているからずいぶん楽になりました。1時間もすると下の籠(約9㎏入る)に10杯ほど収穫しました。当然様子見の予定ですので昼食は準備していません。早々に帰ることにします。
午後からは近くの児童館で「さつま芋焼き会」の催しがあるという事で出かけてみました。(自治会の広報担当なので取材のつもり)こちらは「S型デイサービスふきあげ」のページ(下記アドレス)に紹介するつもりです。
http://blogs.yahoo.co.jp/sgata_fukiage/
しばらく見ているうちに、雨がポツリと当たったのでカメラを濡らすのが嫌なので早々に退散です。
晴れの特異日のはずなのに、今日の富士山泣きそうな顔ですよ。
激しいゆれでした
早朝、5時7分”ズシーン”強い衝撃に続いて激しい揺れがかなり長い時間(実際は1分程度だったようですが)続きました。
「地震…」と、飛び起きました。立っていられないほどではなかったようですが実際何もできず揺れが収まるのを待ちます。
すぐにテレビを点けると、震源は駿河湾で静岡市は震度”6弱”と報じています。
外に出て家の周りを一回りしましたが異常なさそうで一安心。
生まれて初めての(正確には物心ついてから)強い地震でした。築40年近い古い家ですから倒れるのでは心配になる激しい揺れでしたが、マグニチュードは6.5、東海地震の想定マグニチュードは8以上であり、それに比べると今日の揺れの強さは100分の1なのだそうです。
もし、東海地震が起きれば今日の100倍の強い揺れが起きるということ…。
今日はその後、弱い余震が2回、今までにない恐怖感に襲われた1日でした。
今年のゴーヤは
昨日待望の第1号の収穫をしました。(と言ってもさして好きな野菜ではないんですが…、やはり最初の収穫は嬉しいものです)。
今年はゴーヤの苗を買いそびれてしまいました。
幸い畑仲間から1株だけ分けてもらうことが出来、大分遅く(6/2)なってからですが定植して大切に育ててきました。
遅すぎかなと心配しながらも、ゴーヤは暑くならないとだめなのでこんな時期で丁度良いのかも…、とは思いながらも仲間たちが収穫し出すと少々焦りも…。
毎日、目を皿のようにして眺めていましたが、ようやく小さな実を見つけたのは7/24でした。この赤ちゃんが約2週間で収穫できる大きさになったようです。
ゴーヤはキューリなど比較にならないすごい勢いで蔓を伸ばし葉を茂らせるので、絶好の日除けになります。そこで休憩場所の遮光ネット上に這わせてしまおうと南西側に柵を作りました。
思惑通り2メートル以上ある柵を登りきり、日除けネットの上に伸びだしています。収穫の楽しみだけでなく、休憩時の涼も提供してくれるでしょう。
そして、次々に実を着け出しました。
キューリは中断、ナスは猪に盗られ、トマトはほぼ終了で寂しくなった畑を賑わせてくれそうです。
カボチャの棚
昨日は強い雨で心配でしたが比較的短い時間だったのでやれやれと云ったところでした。
(この時期怖いのは斜面の崩落なんです)
さぞかし今日はナスがたくさん採れるだろうと4Fのナス畑を覗くとなんと1個も成っていない。
いつもはたくさんぶら下がっている予備軍(小さな実)さえ見えません。足元を見ると無数の獣の足跡、「イノシシ奴…」。
ナスを盗られたのは初めてです。「何と云うことか、ナスまで…」と、上の5Fに上がって行くと、一昨日種蒔きした枝豆がすっかり掘り返されています。すぐ隣の畝の菜類は掘られていないんです。(すごい嗅覚なんですね)
「種蒔きした数十粒の豆を食ったって腹の足しにはならないだろうに…」と腹を立てても後の祭り。囲いをしなかったのがファーマーの失敗か…。
先日から、「里芋をやられた」、「ヤーコンをやられた」と畑仲間からの情報があったのに油断でした。
一方、カボチャは昨年の失敗からできる限りの対策をしてあります。
苗を植えたのは囲いの中だからこれは問題なし、ただ十分な広さがないので蔓を空中にのばすことにしました。
昨年と場所は違いますがやり方はほぼ同じ、斜面を使って棚を作りました。
ただ、どこからもカボチャに手が届く範囲には侵入できないように囲いを設置しました。「地面から1メートル以上の高さに成っている実を採られることはないだろう」と多寡をくくっていたら、見事にやられてしまったのです。
だいぶ前に畑にやって来た妻が「ずいぶんと凝った作りですけど…、実が成っていない」などと言っていましたが、「まずまずかな」と、妥協できそうな数のカボチャがぶら下がっています。(18個まで確認)
既に10個収穫していますので、苗1本につき3個ならいいでしょう(苗は9本)。
「多分、イノシシにやられることはないだろう」、「熟すのをじっくり待とう…」。
ナスの収穫が続きます
静岡の梅雨明けはまだ先になりそうです。
長梅雨のせいでしょうか野菜の生育が良くないようです。(いつまで経ってもにわかファーマーですから…他に根本原因も…)
今年はキューリの出来が良くありません。成り出したかなと思っているうちに蔓がダメになってしまいます。そこで、次々と苗作りをして定植するのですが、うまく育ちません。
そんな中、ピーマンやナスはなかなか好調?いつにない出来です。トマトがそろそろ終わりなので収穫の中心はこの二つです。
連日のように持ち帰るナスにさすがにいい顔されませんね、でもそれなりに消費を考えてくれているようです。不調のキューリに代わって糠漬けに、味噌煮や焼きナス等々、連日ナス攻め…。
今日はチョッと変った漬物が、「これは?」、「ナスとキューリのもみ漬けです」。
ナス4本、キューリ1本、冥加4個を刻んで小さじ1.5の塩でもみ約1時間、醤油と酢を少々の味付けだとか。
「あー、これ日本酒に合うねー」



























