初心者でも7日間で四季の花や果実の収穫が出来、年中通して花のあるガーデニングライフが送れるようになった方法とは?

初心者でも7日間で四季の花や果実の収穫が出来、年中通して花のあるガーデニングライフが送れるようになった方法とは?

お庭や鉢植えで、実が成る物や季節ごとの綺麗な花が咲くようお手伝いしちゃいますね!

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ーも!
ガーデニングライフを
満喫中のけいこの庭です

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10月に入ると
気温も下がりだして、
バラの木は元気になり
ます。


四季咲きのバラは、
沢山の蕾を付けて
開花を待っています。


花は春のように
一斉には咲きませんが、
花色や花持ちが良く
香りも良くなります。
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10月は、
成木の庭植え・鉢植えの
管理と土作りを
お伝えしますね。


土作りは、
11月に苗木などを
植え込んだり
移植の為の土作りです。
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まずは、
10月の管理作業です。


水やりです

花が開く前に
乾燥が続く場合は、
2〜3日に一回
たっぷりとやります。


肥料ですが、
花が咲くまでは
施しません。


下旬頃、
花が終わったものには
液肥をたっぷり与えます。



剪定は、
花が終わったものは
葉を1〜2枚付けた
所で、カットします。


木に栄養分を
蓄えさせる為に、
出来るだけ葉を
沢山残します。


植え替え
今月は行ないません。


病害虫
病害では、うどん粉病や
黒点病、害虫は減りますが
発生する前に薬剤の
散布が、必要になります


10月の管理は
以上になります。



さて、
移植に向けての
土作りです。


移植の為の土作り
もともと、植えてあった
所にバラの木を植えても
育たないと言います。


これは
病気が潜んでいたり、
栄養分が減った土では
成育が難しいからです。



良い土作りをする事で、
それも解消する事が
出来ます。


土作りの場所として、
日当たりが朝から
5時間ほどあり風通しの
良い所です。


適した気温は、
18〜20度です。


また
大きな木の下などは、
肥料を取られますので
注意します。


場所が決まったら
直径50〜60㎝、
深さ40〜50㎝の
穴を掘ります。


そこに
骨粉や油かす・ピートモス
腐葉土・もみ殻などを
掘り上げた土と混ぜて、
埋め戻します。


肥料は、
上層部分20㎝の所に
施します。


これを
1ヶ月ほど寝かせる事で
元気で綺麗なバラを
咲かせる為の土が、
出来上がります。


手間が掛けられない時は
ホームセンターや園芸店で、バラ専用の土を
お勧めします。


大きく育った
ツル薔薇などは、植え替えが大変なので天地返し
考えて見てはどうでしょうか?


天地返し
上層部の土と下層部の
土を掘り起こして、
入れ替える事。


肥料も忘れないように。


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これで
11月に植え替えの
準備が出来ますね。



店頭では、
大苗が列びますが
苗が未熟なので11月に
買い求めることを
お勧めします。





来年の薔薇を
きれいに咲かせる為に
ひと手間、掛けて見ませんか?