今日テマヒマ展いってきた。
ものづくりって人間にとって
そこまで必要なものじゃない
って勝手に思ってて
だって図画工作だって好きな子は
もくもく作るけど興味ない子は
いるわけで。
ものを作らなくても生きていけるわけで。
でも自分は生きていけるのかも
しれないけど世の中がそれじゃ
循環しないんだよね
ちゃんと人が考えて作ったものを
見たり触ったりしないと
生活はできても気持ちが腐ってくよね
東北の人はひとつひとつ時間をかけることで
生活のおだやかな循環を保っている。
いまはなんでも金払えば手に入るし
便利が人間の本来の機能を蝕んでる
それに気付かないでこのまま
頭も使わなくなってしまうのって
怖くないか?
あきらかに職人さんが作る工芸品は
高価で需要がなくなってきてるけども、
今の日本はどんどん海外の流行に
呑み込まれて日本が日本じゃなくなっていきそうで恐いと思う。
震災後日本は復興にむけて頑張らなくちゃ
いけない時代だけど、
そればっかりに目を奪われて
大事なところを置いてけぼりに
してしまいそう。
こういう意見は最近ほんとにいろんなとこで聞く。
どうやって提示していかなきゃいけないんだろうねこれから。
こういうことを考えさせてくれた
テマヒマ展はすごく印象深い展示でした。
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