神社仏閣・史跡つまみ食い

神社仏閣・史跡つまみ食い

歴史散策を楽しんでるぅ・・・暗いかなぁ

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遅ればせながら初詣で行った神社仏閣。
ワタシの慣わしとして、初詣に行くのは三浦半島にある実家の近くにある成田山出世不動尊。

20140101初詣

昭和50年に開山建立ということで、かなり新しい。
駐車場が少ないので、車を置くのに往生。

なんとか今年もお参りでき、一安心。
神社仏閣散策に、すっかりご無沙汰している。
一区切りついたら、またご朱印帳を手に出かけなくては。

駅にあるってことは、この駅から考古学が広がった?
んではなくて、ここで貝塚が見つかり、この地で考古学が広がったということらしい。

A大森駅20131204

案内
E.S.モース発掘100周年記念建立
アメリカの動物学者モース博士が1877(明治10年)横浜より新橋に向かう汽車の窓から 大森貝塚を発見し, これが契機となって日本の考古学が発達しました。 このブロンズは当貝塚出土の土器を約2倍に拡大したものです。
貝塚なんて、日本中どこにいっても耳にするので、なんでここが発祥なのか?
ということは明治時代に貝塚というものが認識されたのか?
なんてことを、駅のホームで思ったのは35年前。
このホームの利用も、そんなに長くなったのかと、気持ちはそちらの方に向かう。
この日:2013年12月4日
どうやって33寺の順番をつけたのか?
なんで那古寺が結願所なのか?
ネットで調べたけれど、明快でなかった。(それでいいじゃん)
なんでもわかってしまう科学と違って、ナゾやら、説が複雑な方が面白い。
しかし、結願証明をいただくと、ついつい考えてしまう。
神社仏閣・史跡つまみ食い-証-那子寺20131123名前隠し
『畢』の文字が書いてあった。
おわる・・の意味だが、巡礼が終わったのではなく、区切りの意味だと、釘を刺される。
住職さんのお話では、もう67回巡った方がいるそう。
ワタシは2順目。
畢日:2013年11月23日
ここ那古寺へはもう4回目の訪問。
暑い夏にチャリでもきたことがあるが、そのときが一番感激した。今回は2回目の坂東33観音霊場の結願でのお参り。

A那子寺門20131123

駐車場から参道を上り、山門に。このお寺、お堂は山門の正面を向かず、左側の海に向かって本堂がある。本堂前から見る東京湾。いつも輝いて見える様な気がする。
結願の記念写真を撮り、寺務所に向かう

A那子寺朱印20131123

訪問日:2013年11月23日