駅にあるってことは、この駅から考古学が広がった?
んではなくて、ここで貝塚が見つかり、この地で考古学が広がったということらしい。

案内
E.S.モース発掘100周年記念建立
アメリカの動物学者モース博士が1877(明治10年)横浜より新橋に向かう汽車の窓から 大森貝塚を発見し, これが契機となって日本の考古学が発達しました。 このブロンズは当貝塚出土の土器を約2倍に拡大したものです。
貝塚なんて、日本中どこにいっても耳にするので、なんでここが発祥なのか?
ということは明治時代に貝塚というものが認識されたのか?
なんてことを、駅のホームで思ったのは35年前。
このホームの利用も、そんなに長くなったのかと、気持ちはそちらの方に向かう。
この日:2013年12月4日