今回は個人での活動です。
どのボラセンに向かうかあれやこれや悩みましたが、今回は石巻のちょっと南に位置する東松島市に向かいしました。

このボラセンは非常に組織されており、スタッフも元気!
この日は平日にも関わらずボランティアも沢山集まり、地域住民からのニーズに対して5名前後のチームを編成し各地に送り出していました。
ほんとにスタッフ一丸となって現地を復興させたいという思いが伝わってきました。
今回の活動は基本的に個人宅です。なので活動中の写真はありません。
被災時には1M近くまで津波が押し寄せたエリアで、現在も庭、軒下、床下などにヘドロが溜まる箇所の泥出しをしてきました。
6月いっぱいまで避難所生活をされていた方もおり、本当の復興はこれからなんだなと感じました。

このボラセンでは初のテント生活!
全国から集まるボランティアもここにテントを張って活動を続けます。

なかなか快適…?

そして東松島市からちょっと足を伸ばすともうそこは石巻。

石巻でも特に被害の大きかった門脇地区を見てきました。
4ヶ月経ってもまだまだこんな感じ。ほんとに言葉も出ません…。

毎度行く度に思いますが、本当にまだまだボランティアの手が足りていない。
行けばそこには外国からのボランティアもいるし、10代遊び盛りだがお金はない学生もいる。日本の西、南の遠くから駆けつけるボランティアもいる。本当に多くのボランティアがこの東北に押し寄せていますが、それでもまだまだ足りないんです。
ちなみに今回はこの活動を前にして我が家でチャリティーカレーパーティーをしました。
普段お世話になっている鎌倉のテニスメンバーに主旨を話し、喜んで参加してもらいました。
現地へ行かなくてもさまざまな支援の仕方はあるんです。
とにかく風化をさせてはいけない…。
現地を見ればまだまだ風化するような状況でもない…。
このブログを書くのもボランティアをアピールしたいわけでも、自分頑張ってるを伝えたいわけでもない。悲しいですがもちろんそう感じた人はそう思ってもらっても構いません…。
被災者、現地スタッフ、ボランティアはとにかく風化をさせてはならないと感じてます。
そのためにも小さなことですがチャリティパーティーを開いたり、ブログに書いたり、言葉で伝えたり…風化をさせないための継続的な活動をこれからもしていきたいと思います。
5年10年かかると言われる東北の復興を、たった4ヶ月で風化させるわけにはいかないんです。
行ける人はぜひ被災地に足を運んでみてください。















