何かを求めるのではなく、今ある日常の中に幸せを感じるようになった。
先の不安を考えてもがくより、日々の生活を大切に積み重ねていけるようになった。
闇をくぐり抜けてきたから大丈夫と自分を信じるようになってから、日々の自分の選択がどう未来につながっていくのかのんびり見守るようになった。
時々周りからの本当に大丈夫なの?それでいいの?という目に押しつぶされそうになる時もある。
世間の生き方とはズレていると思うし、一般に言われる幸せは手にしてないけど、今まで生きてきた時間のいいことも悪いことも今生きている時間も私らしくて気に入っている。
今日ふと思った。
自分を信じるようになったのは、父親が私の友達に伝えていた言葉を父親が亡くなってから友人が私に教えてくれたからだと気づいた。
「あいつなら大丈夫だよ」と、父親は私のことを信じてくれていた。
父とはあまり仲は良くなく、言葉を交わすことはすくなかったけど、それでも信じて見守ってくれていたのだと思った。
常にその言葉が頭にあったわけじゃないし、それに気づくのに闇の中で長い時間さまよったけど、今の自分があるのはこの言葉に支えらて導かれたからだと‥
私は周りの人に支えらて生きている。
感謝で胸が熱くなった。
生きているときはとおちゃんと呼んでいたけど、亡くなってもうすぐ6年。
最近、話にでてくると父親とかお父さんとか呼ぶようになって、少し遠い存在になったような気がしていたけど、家族は違う世界にいってもやっぱりつながっている。
これからもとおちゃんが私を信じてくれたように、私も私を信じて生きていく!
そう思った今日1日。
熱い(笑)