たしかにあった幻
万博でいのちのあかしのファンになり
河瀬直美監督のファンになり
公開を待ち望んでいた映画
夫が退院したら
近所のイオンの映画館なら
きっと車椅子でも
夫との映画鑑賞も出来ると思います。
ただ、今回は梅田の映画館
気軽に行くことは
できなくなるかな。
そう思ったら
せっかくなので
早起きして
映画前にモーニングしました。
トーストがもちもち
めちゃくちゃ美味しかった
食べ終わったらお店の前は長蛇の列
早起きしてよかった。
映画が
始まる前に
夫の入院先から電話
入院生活が長くなり
夫の心も不安定
今日は調子が悪いと
リハビリを拒否してるとのこと
どうしたものでしょうか
本人もつらい
そして支える家族もつらい
映画は
またまた
いのちについて
深く
考えさせられました。
夫が
倒れたとき
ただただ
生きていてくれてありがとう
だった。
今、夫の不安定な状態に
生きる意味?
生きがいとは?
さまざまな気持ちが
かけめぐる
生きるってしんどい時もあるね
だって生きているんだから

