今日、本を買いました。
ふらっと本屋さんに立ち寄り、どうしても気になり購入してしまいました。
フランス人女性流の生き方。いつも自由に、軽やかで自分に正直に。
そんな内容の本です。
そして、私気付いたんです。
実はフランス女性を題材にした本を買うのがこれで4冊目だと。
今日まで全く気にも止めていませんでした。
私が本を買っては手放しを繰り返す中で、何度も読み返し、時が経ってもまた読みたくなる1冊があります。
10年も前に買った本。
他の本は全て本屋さんで無料で付けてくれる紙のブックカバーなのに、これだけ唯一人生で初めて購入したブックカバーをずっと付けています。
シャネルの人生を書いた本。
そうです、彼女もフランス人女性です。
シャネルのサクセスストーリー、自立した女性である事、ブレない自分を持っている事、人生を通して仕事も恋愛もめいいっぱい謳歌した事
など、全て憧れでした。
10年も前に買ったのにどうしてこの本だけがこんなにも私を魅了するのか、不思議でした。
でも今日やっと答えが分かりました。
この本達のフランス人女性に共通すること。
自立した女性
仕事で成功している
そして自分の好きな事をしている
自分の考えをしっかりと持っている
周りに流されない
嫌な事にはノーと言う
自分に正直に生きている
これ、全部私がしたかった事だったんだって。
私が心惹かれる女性っていつも自分の好きな事をして生きている人。自分の世界を持ってる人。
周りに流されずに、スタイルを確立している人。
いつもこんな女性に強烈に惹かれてた。
どこかで、自分には無理な世界だって思ってた。
でも今日やっと分かった。
私が本当にやりたかった事は
自分の好きなことだけして生きる。
文字にするとシンプル。
たったこれだけの事なのにね。
気付かないうちに自分の声を無視して、周りの為に我慢、人の為に自分が代わりにしんどい思いをしたりが当たり前になってた。
これからは自分の好き
に正直に生きる。
本に書いてある、こんな風に生きてみたかった事を私自身が生きる番。
なんか、この答えが出て魂が喜んでるのが分かる!
あぁ、ありがとう!