2015年7月17日7時13分

大切な家族、愛犬ナージャが永眠しました。

2000年5月16日にこの世に生を受けた

15年と2ヶ月の愛しい命は 燃え尽きました。


ラブラドールの寿命としては15年は奇跡的な長寿ですよと

掛かり付けの先生に言って頂きましたが、

その分、私と私の母親に

数え切れない程の 例えようのない程の愛を貰ってきました。



ごめんね

貰った分だけ返してあげられなくて


ごめんね

楽しい思いや幸せなひとときを沢山あげられなくて




でも、今頃は天国で


好きなだけ走り回って、


大好きなドッグフードやクッキーやキャベツを食べて、


大好きなお番茶をガブガブ飲んでるんやもんね。




ごめんね



ありがとう



大好きなナージャ



サヨナラは言いません






厳しい現実に追われながらも

諦めることなく夢に向かって

頑張っている全てのひとへ…






ある処に




夢追い人がおりました、、、、、





華奢で小さなひとですが




瞳もキラキラ輝いて




とても大きく見えました、、、、、





傍らには




見守るひとがおりました、、、、、





知ってるよ、、、、、




笑顔の下のその涙、、、




流した涙の一滴




決して無駄にはならないことを、、、





知ってるよ、、、




儚く見える佇まい




大地にしっかり根を降ろし




これでもかと踏ん張って




歯を食いしばり生きている、、、






知ってるよ、、、




あなたの小さなか細い手




煌めく夢を掴むため、、、




輝く未来を描くため、、、




いつでも空に伸びている、、、




どうかその手で掴んでね、、、






あなたが選んだ生き方は





必ず誰かに届くから、、、





いつでもどこでも信じてる、、、、、




いつでもどこでも愛してる、、、、、





見守るひとの言葉を聞いて





夢追い人は歩き出す、、、、、





愛と希望を胸に抱き





標なき夢の道のりを






どこまでも







果てしなく


















Android携帯からの投稿

東日本大震災の一周年にあたり

被災された方々とその御家族の皆様に

心よりのお見舞いを申し上げます




「忘れるのではなく

受け止めて乗り越える」

―いま、私達に出来ること―

だと思うのです

乗り越えた先には

希望に満ちた

素晴らしい世界があると信じて…












青年と彼女は



ベンチにふたり寄り添いながら



仲良くうたた寝しています、、、








彼女に手を引かれ




青年は夢の中を歩きます










ねぇ

夢の扉を開けましょう







素敵な薫りするでしょう?








愛の花咲くお庭なの








枯れたりなんか、しないのよ









さらさら素敵な音でしょう?







幸せ流れる川なのよ








涙なんか、忘れてね









ほら







小高い丘も見えるでしょう?







未来へ続く丘なのよ







丘の上の教会で









希望の鐘を鳴らしましょう






ふたりで鳴らした希望の鐘は








ここあそこに鳴り響き







世界の果てまで届きます








やがて世界は知らぬ間に








愛と希望に満ち溢れ









生けとし生きる全てのものに








幸せの光降り注ぐ









素敵な世界になりました、、、、、



















































































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東日本大震災の一周年にあたり

被災された方々とその御家族の皆様に

心よりのお見舞いを申し上げます





「忘れるのではなく

受け止めて乗り越える」


被災で祖父と家を亡くし、
心から笑えることがなかった女の子が
友達の支え等により立ち直り、
前向きに生きて行こうと決意した、
小学校の卒業文集だそうです。



当事者の方々の言葉は
真実の重みがあり、私達の心に
深く突き刺さるものがあり、
思わず心が引き締まる思いです。


―いま、私達に出来ること―

沢山あると思うし、しなければならないことも山積みだけど、
心の持ちようとして、言葉を真摯に
受け止め、全ての事に感謝して、
限りある人生(とき)を後悔する事の
無い様に過ごして行きたいと思うのです。





青年は今日も旅を続けます







苦しみの山を越え





悲しみの尾根を渡り





嘆きの谷に差し掛かり





姫百合の花に涙する、、、、、





あぁ、ぼくは何をしてきたのだと





天を仰いで見てみれば





「手を伸ばせば届くから




希望を捨てずここまでおいで」

と空が言う








青年は再び歩き出し






慈しみの野に辿り着き






優しさの川で命を洗い






幸せの大海原を目指すのです







空から希望の光降り注ぐ






幸せの大海原を目指すのです






















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いつもいつもペタしてくれている皆様、とてもお久しぶりなブログになってしまい、本当にすみませんでした。これからは頑張って書くよう努力します。

東日本大震災の一周年にあたり
被災された皆様と、その御家族の方々
に、心よりのお見舞い申し上げます。


3月11日14時46分黙祷…


追悼式典がしめやかに行われた中、
療養中の身で御出席された天皇陛下の、御霊への祈りと願いの御言葉は
心に染み入るものがありました…



大切なひとを残して逝ったアナタと


大切なひとを亡くしたアナタへ、、、



震災の爪痕を忘れる事なく

限りある、与えられた命を大切に、

日々の何気ない生活を送れる事に感謝して、

身の回りの大切なひとを思い遣り、

人生を過ごして行きたいと

想うのです、、、、、、







慈しみの丘の上



ひっそり佇むアナタの墓標



今日も訪ねるひとがおりました




アナタの墓標に手を合わせ




訪ねたひとは言いました




また今日も来ましたよ、、、




アナタの笑顔見たいから、、、、、




アナタと笑顔で話すため、、、、、





すると、一陣の風が吹き渡り




アナタのささやく声がした、、、、、





ありがとう、、、


ねぇ、この丘に



曼珠沙華の花、咲いたのよ、、、、、




花言葉…葉は花を想い、花は葉を想う




私たちみたいよね、、、、、、





大丈夫、貴方のそばにいつもいるから




立ち止まらずに歩いてね、、、、、







訪ねるひとはこれからも




巡る季節のその中で




アナタと共に




歩み続けることでしょう、、、、、









樹氷きらめく冬の朝




アナタの優しさ降り積もる




凍える心包むよう




アナタの優しさ降り積もる





家路を急ぐ秋の夕




アナタの希望が灯ります




未来へ続く希望のあかり




心に灯して消さないで




アナタの言葉で灯ります





花火の花咲く夏の川




きらめく川面にさらさらと




アナタの夢が流れます




流れる夢を追いかけて




未来の海へ出掛けよう




さらさら夢が流れます





花霞みの春の野辺




アナタの愛が吹き渡る




全ての命よ、伊吹けよと




優しく強く吹き渡る





いつまでも





何処までも、、、、、、













































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今日はお天気は余り良くないけれど、春の暖かさを感じられた一日でした。
そんな中、眼科検診で近く総合病院に行ったのですが、病院の屋外の休憩所にある、
数本の桜の木々が、八分咲きでとても綺麗で、暫く見とれてしまいました。
風も心地好く吹いていて、ヒラヒラと美しく舞い散る桜の花びらを眺めては、穏やかな気持ちにもなり、
また、悲しくもなり、、、
眺めながら、ふと、昨日のニュースを思いだしたりもしました、、、
震災で亡くなったサッカーチームの監督の思い出の品を、瓦礫の中で探すチームの少年、、、
奇跡的に見つかった、生前の監督の作りかけのDVD 、、、
その中には、チームの少年たち一人一人の写真や少年たちの家族の写真が収められていて、
真っ黒な画面のエンドロールに少年たちの名前が次々と映しだされ、バックには、小田和正さんの「たしかなこと」が流れ続けていた、、、
監督は最後に曲にのせて、少年たちにメッセージを伝えるつもりが、完成する事なく、
曲だけが流れ続けていた、、、
同僚の先生が、少年たちに言いました。
監督が君たちに伝えたかった事、、、今すぐじゃなくていい、いつの日か、君たち自身で
その答えを見つけて欲しい、と、、、



大切なひとを残して逝ったアナタと


大切なひとを亡くしたアナタ


心ならずも引き裂かれ、思いは途切れてしまったけれど



いつの日にか必ず、思いは届き繋がると、信じたい、、、、、



僕は、大切なひとに、思いをきちんと伝えているのだろうか、、、、、



大切なひとに、大事な思い届けてますか?、、、、、




大切なひとの、大事な思い、受け止めていますか?、、、、、





舞い散る花びら眺めながら、自分に、人に、誰にでもなく聞いてみた、、、、、



そんな春の日の午後でした、、、、、



















今日も、青年を乗せた人生列車は走ります





車掌さんの声がした




次の停車駅は「愁い星」「愁い星」です、、、、、




「愁い星」の人々は、人生(とき)の終わりを知ったとき




人生列車に乗り込んで



「譲り葉星」まで旅します




「譲り葉星」に降り立って、「愁い星」の人々は



全てをその葉に譲るのです




譲りの儀式のその時に、愁い星の人は涙する、、、



譲り葉の葉っぱも涙する、、、






儚い命に涙する、、、、、






譲られた命への感謝の思いで涙する、、、、、






託された思いを引き継ぐ決意に涙する、、、、、









流れた涙は宇宙(そら)に舞い上がり






やがて、宇宙(そら)に漂う涙の玉になりました、、、、、








宇宙(そら)に漂う涙の玉は幾つも地上(ここ)に降り注ぎ





新たな命になりました








地上(ここ)に生まれた命たちは






愛と希望の絹糸で






輝く未来を紡ぎます、、、、、







愛と希望を携えて






地上(ここ)より永遠(とわ)に輝きます、、、、、







いつまでも





どこまでも、、、、、、

徒然ブログ





たとえ何かを亡くしても




どんなに悲しく辛くても




幾つも何度も季節は巡り




人生(とき)は流れていくのなら





愛しいひとよ、




どうか、いつも傍にいて、、、、、、





アナタの愛で





私の心は憩うから、、、、、、、










冬の頃


深々と降り積もる真綿の雪に、祈るひとは尋ねます


何故そんなに優しく降るの?






雪のアナタは答えます


溢れだす二人の愛が


消えないようにするためさ


そっと優しく包むのさ、、、、、、










春の頃


優しく咲き誇る桜に、祈るひとは尋ねます


何故そんなに綺麗に咲くの?






桜のアナタは答えます


咲いても直ぐに散るからさ


だから一生懸命咲くんだよ、、、、、、










夏の頃


眩しく輝く太陽に、祈るひとは尋ねます


何故そんなに燃え上がるの?






太陽のアナタは答えます


愛があるからさ


燃え尽きても本望さ、、、、、、









秋の頃


茜色にその身を染めてユラユラ沈む夕陽に向かい


祈るひとは尋ねます


何故そんな風に沈むの?







夕陽のアナタは答えます


また、昇るためさ


沈んだら、また昇るのさ、、、、、、










巡る季節のその中で






流れる人生(とき)を噛み締めて






祈るひとはこれからも






歩み続けてゆくのです、、、、、、








永い旅路のその果てで







辿り着いたその場所で








再びアナタに逢うために








アナタと笑顔で逢うために









歩み続けてゆくのです、、、、、、




徒然ブログ
穏やかな春の日々が続き、全国各地で桜の開花が見られる今日この頃、震災から26日と、
ほぼ1ヶ月となりました。もう、かまだ、か、、、、、
被災者の方々にとっては、まだ、1ヶ月、長く辛い日々、、、、、
被害の数も増え続ける中、また、今日も、千葉県に身元不明の方々の遺体三百体が、火葬のため
引き取られると、、、、、
また、ネットでは、馬や牛などの家畜も餓死している事も伝えられていたり、、、、、
辛く、苦しい日々は続きますが、せめて、自分に出来る事を、協力出来る事を
やって行きたいと、また強く思った一日でした。


いつの日にか、亡くなられた方々の無念が晴れますように、、、、、、






いつの日にか、残された方々に癒しの日々が訪れますように、、、、、、




















慈しみの丘の上




ひっそり佇む名も無き墓標





訪ねる人がおりました







名も無き墓標に手を合わせ




訪ねた人は言いました







やっと帰ってきましたよ、、、、、、






アナタの名前刻むため、、、、、、






アナタと笑顔で話すため、、、、、、









空のアナタに私は言うよ






未来に向かって生きるから






どうか私を見守って






澄んだ瞳で見つめてね、、、、、、











海のアナタに私は言うよ






涙で迷って漂うときは





どうか優しく導いて






蒼い心で照らしてね、、、、、、










星のアナタに私は言うよ






寂しいときは見上げるから






大丈夫よ、と囁きながら






どうかいつも輝いて、、、、、、













笑顔で話す訪ねた人に








一陣の風吹きわたり







アナタのささやく声がした、、、、、、










私とアナタの澄んだ空









キミと僕の蒼の海









彼女と彼の輝く星









私も全部すきなのと、、、、、、














アナタのささやく声がした、、、、、、









徒然ブログ





ありがとう、、、、、










いつかまた、きっと笑顔で逢えるわね、、、、、、










アナタの声を聴きながら








あの日のアナタを想います、、、、、










あの日アナタは言いました







二人で眺める空が好き、、、、、、


愛の翼で羽ばたける、、、、、、






あの日のアナタは空になり


僕を優しく包み込む、、、、、、


未来に生きてといいながら


広く遠く澄み渡る、、、、、、









あの日アナタは言いました








二人で見詰める海が好き、、、、、、


愛の海で漂うわ、、、、、、






あの日のアナタは海になり


僕を優しく抱き締める、、、、、、


漂う僕を迷わずに


導くような蒼い海、、、、、、










あの日のアナタは言いました






二人で見上げる星が好き、、、、、、


愛と幸せ願いましょう、、、、、、






あの日のアナタは星になり


僕の心に降り注ぐ、、、、、、


寂しいときは見上げてと


囁きながら降り注ぐ、、、、、、














アナタと私の広い空










きみとぼくの蒼い海











彼女と彼の瞬く星














僕は全てが好きですと







今、あの日のアナタに伝えたい、、、、、、






























徒然ブログ
一昨日、昨日と、穏やかで麗らかな春の陽射しの日が続き、老齢の母親も、久方ぶりに過ごし易すそうでした。

そんな中、やはり悲しいニュースもあり、同じ日同じ時間でも、場所が違えば何もかもが
違ってしまう、と言う当たり前の事を、悲しみと共に感じました、、、、、
亡くなられた方々の、身元不明のご遺体は、土葬され、或いはそれは偲びないから、と県外のお寺さんで火葬されたりした。と、、、、、
お寺のお坊さんの、亡くなられた方々の無念が、少しでも晴れればと、御祈りさせて頂いてます。との
コメントが、晴れた空に響き渡る読経と共に、胸に滲み渡りました、、、、、
また、別のニュースでは、福島原発20㎞内で発見された遺体は、放射能測定器の目盛りが振り切れ、二次被爆の恐れがあり、収容を断念したと、、、、、
恐らくその周辺には、千から二千の遺体があると思われると、、、、、




どうか、いつの日にか、亡くなられた方々の無念が晴れますように、、、、、


どうか、いつの日にか、残された方々に、癒しの日々が訪れますように、、、、、



祈り、願わずにはおられません、、、、、





















嘆きの浜辺で立ち竦み





苦しみの山を越え






悲しみの谷を渡り






やがて慈しみの丘に辿り着き






名もなき墓標に手を合わせ






アナタに祈り捧げます








きっと帰ってくるからね、、、、、








必ずし名前刻むから、、、、、








いつか笑顔で話せるよ、、、、、








アナタの分まで生き抜くから、、、、、













丘の上に一陣の風吹き渡り






祈るひとを撫でました








祈るひとにはアナタの声が






聞こえたような気がします










ありがとう、、、、、、









いつかまた、きっと笑顔で逢えるわね、、、、、、













徒然ブログ