11月 8日(土曜日) 晴れたり曇ったり 気温 14℃
おはようございます
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ご訪問ありがとうございます。
今日はちょっと暗い話なのでスルーされる方はここまでで。
ニュースからの話で
”「自分しかいなくて」“102歳の母殺害の罪”71歳娘が証言台に”
昨年7月、国立市で起きた老老介護の末に起きた事件の初公判でした。
ニュースでは被告人質問をはじめ関係者の証言が続きます。
妹もいた、ケアマネもいた、入居準備もできていた・・・なのになぜ?
いろいろあるけど被告ご自身も70超えで限界だったのではないかと思われます。
親が100歳だと子供も70歳を超えます。
我が家も当時、父が99歳で私が69歳・・・同じですね。
長寿大国と言うけれど実際に100歳の親を70歳が見るのは大変です。
その昔は親は80くらいで(ここ書くと不謹慎と言われそうだから書かないけど)
そうすると子供はまだ50代。
この場合はそんなに「苦」にならなかったはず。
この場合の「苦」とは体力的な場面でのこと。
もちろん介護生活に「楽」はなくて精神的にも金銭的にも大変な部分は多い。
それでも自分が元気な時は「親孝行」出来ます。
やらなきゃいけない使命感にも支えられて何とか乗り越えられる。
だけどそうでない時は誰も責められないと思う。
どんな量刑が下されるかわからないけれどお慈悲をお願いしたいです。
なんかね、気の毒すぎる。
裁判官や検察側に介護経験があれば良いなと思います。
ホントにね、介護施設を作ればいいというものではないんですよ。
おまけに万事が「金次第」なんていう世の中では大変だわ。
そろそろ本気で自分の行く末を考えなきゃ。
親を看取ったら次は自分の心配ってちょっと大変。
生命保険のCMじゃないけれど
「子供に迷惑をかけない程度に」
「葬式代くらいは」って言うあれ、大嫌いなCMなんだけれど。
別の意味でほんとに最期まで自立できるよう努力しないと。
娘や息子を犯罪者にはできない。
肝に銘じておこう。
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