久々の更新です。
コロナ禍もかなり長引いておりますが、感染防止対策にもかなり慣れて??不自由な生活ながら無事??日々を過ごしております。??が多いです。
さて、今回はマラソンの話。大会はほぼ開催されておりません。その代わりにリモートマラソンへ出場しました。
ROAD TO TOKYO MARATHON 2021 Virtual MARATHON
今回のリモート(バーチャル)マラソン大会は、開催期間一週間のうちいつ走ってもOK.。
さていつ走ろうか、と迷っていた。
3月1日。夕方5時。いつものように河川敷へ。
ジョギングで身体を温めながら考える。
いつマラソンレースを走ろうか。今日は止めようか。それとも2回に分けて走ろうか(数回に分けて走る事も認められている)など悪魔の声も聞こえてくる。今週の予定や天気なども考えると、チャンスは木金の夜くらいだろうな。
土手に上がり暫く行くと、何となく調子が出てきた。
せっかくフルの大会なんだから力試しにいいチャンスだし。来週は別のマラソン大会でハーフレースに申し込んでる事もあるし(ホントはレースの順番が逆ならなお良いのだ)
思い切って今日一回で走り切ろうと決意した。決意まで相当悩み、ようやく踏ん切りがついた。
ところがある事に気がつく。補給食を持ってない。あるのはバーム500ml一本のみ。こんな装備でフルを走るなんて、あまりにも無謀かな?
気温は少し暖かいが、日が落ちてからはグッと下がって来たので大丈夫そうだ。うん大丈夫。きっと大丈夫。こういう所は案外能天気。
いつもの江戸川堤コースはやはり風が吹いている。向かい風時に足を使わないように注意し、追い風時は利用して。
今までの自分と比してかなりオーバーペースであろう㌔5で進む。
柴又公園を起点として上流へ3.5㌔、折り返して篠崎まで下る。再び折り返しで柴又へ戻ると丁度ハーフの21㌔になるのだ。
坂のアップダウンのある土手上は避けて河川敷道路を行く。
最初のハーフまでは順調、その後後半になってからは真っ暗。その闇の中をヘッドライトを照らして歩を進める。バームが足りなくなる恐れがあるのでチビチビ補給。無理をしないようにしつつ少し無理をしないとスピードを維持できなくなってくる。
30㌔を過ぎると足が攣るのが通例だが、今回は無事の様だ。だが油断出来ないのはわかっている。やはり35㌔からは更に辛くなってきた。足の痛みやら呼吸の苦しさに悩む。
しかしラスト7キロからは上手く追い風区間に設定出来たので、スピードダウンは最小限に抑えられた。
ラスト3㌔、真っ暗な河川敷から坂を登って土手上にあがり、ようやく北総線のガードを潜り抜け、手元のスマホで距離を確認、42.2㌔を超えた事を確認。スマホを操作して無事計測終了。
いつも練習の時にゴールとしている柴又公園はもう目前だ。だが走れない。ちょっと小走りしようにも走れない。歩くのがやっと。乳酸が溜まって足の痛みがドッと押し寄せてきた。
ヨタヨタと公園へたどり着き水分補給し、かなり腹が減っている事に今更ながら気が付いた。
こうして一人フルマラソンを走りぬきました。
結果・・・3時間34分54秒。
リモートだし、距離も500メートルくらい短い?かもしれないが、嬉しいPBとなりました。
いつかは3時間30分を切りたいと思っているので、目標に少し近くなったと一人喜んでいます。歳のわりには頑張ってる方だと思うんだけど、どうかな?
オマケ・・・今回の出場者から、東京マラソン出場権が抽選で600名当たるんです。当たらないかな?